漆塗りを思わせる深みのある黒の奥に繊細なゴールドがきらめく、

プレミアム感の高いパッケージ。

オブジェのようになめらかなカーブが手にしっくりとなじむ


 この9月1日にイプサから発売された「ファウンデイション アルティメイト」が、早くも美容のプロの間で評判を呼んでいる。「私ね、今、かなりこのファウンデイションに興奮しているんです」と目を輝かせて語るのは、美容愛好家の野毛まゆりさん。美容部員からスタートし、化粧品会社で製品づくりにも携わった経験をもつ野毛さんを、ここまで感動させた製品とはどんなものなのだろう?


「じつを言えば、発表会で初めてこの製品を目にしたときの印象は『わあ、難しそう』でした。理由は、まず湿式であること、そしてブラシで塗るタイプであること。湿式タイプは、つけた直後はしっとりしていいんだけれど、くずれるしテカりやすいイメージがあって、私自身、どちらかといえばパウダー派だったんです。ブラシづけも、筋ムラができやすいので万人が使いこなすのは難しいのでは……と思ったんですね。ところが、翌日、実際に自分で使ってみて『あら、すごくいいじゃない!』って」


 と語る野毛さんが最も気に入ったのは、その“仕上がり”だという。


美容愛好家の野毛まゆりさん。

化粧品会社の美容部員の教育トレーナーや広報PRを経て、

現在は数多くの雑誌やテレビなどで美容コメンテーターとして活躍。

美容と化粧品への深い愛と豊富な知識にもとづくコメントにはファンも多い

PHOTOGRAPH BY SHINSUKE SATO


「ポンッとブラシにファンデーションをとって、ス~ッと半顔をなでるように。ぐいっととる必要はないんです。本当に1回、ブラシに少量とるだけで、じゅうぶん半顔をカバーできます。仕上げに、気になるところにポンポンと重ねれば、つるっと顔全体に薄~い膜ができて完成。さらさら、でもない、しっとり、だけでもない新感触。粉体で顔を覆われた感じがなくて、まるでスキンケアしたあとみたいに自然な仕上がりなんです。


 人それぞれ好きな肌は違うと思いますが、ファウンデイション人生も30年以上になる今、私は『この人、ファウンデイションをつけてるのかどうかわからないくらい肌がきれい!』って言われる肌が一番いいなと思うんです。理想は、スキンケアの延長線上にあるファウンデイション。この『ファウンデイション アルティメイト』は、まさにそういう存在ですね」


 この“極薄膜”こそ、ファウンデイション アルティメイトの大きな特長のひとつ。イプサの独自技術「パーフェクトフィットワックス」が、どんな肌の上にもぴたりと一体化して均一な極薄膜を形成。また、付属の専用ブラシで塗ることによって、さらに均一にファウンデイションを肌に密着させることができる。素肌のように肌にとけこみながら肌悩みもしっかりカバーするという理想の仕上がりは、このテクノロジーとブラシのマリアージュによって実現したといえるだろう。