(写真内の作品)KAWS,“ACTIVITY TRAPS”, 2017-2018

© the artist,courtesy of PERROTIN TOKYO


(モデル着用)トップス¥165,000、スカート¥570,000、靴¥100,000、

イヤリング¥210,000、リング¥96,000(すべて予定価格)、

その他/スタイリスト私物

セリーヌ ジャパン(セリーヌ)

TEL. 03(5414)1401


ぺロタン東京


 世界的なギャラリストとして知られるエマニュエル・ペロタンが、昨年六本木に開廊した17番目のギャラリー。マウリッツォ・カテランや村上隆など有名作家も多く所属し、世界の気鋭アーティストの作品に出合える。コンテンポラリー・アーティストKAWSの個展を開催するなど、既成のアートの枠を超え、ミュージシャンやクリエイターとの広い交友関係による独自の企画も魅力のひとつ。
 


6月30日(土)まで、ダニエル・アーシャムの個展を開催

公式サイト





(写真内の作品・左から) Masato KOBAYASHI,画題, 1989-1990
Yukio FUJIMOTO,SPIRAL(BLUE & CLEAR), 2009

Yukio FUJIMOTO, Revolution & Gravity (Plants), 2016

Leiko IKEMURA, Haus-Frau, 1990

©the artist, courtesy of ShugoArts


(モデル着用)ジャケット¥250,000、ドレス¥150,000、

シャツ¥15,000、靴¥35,000

コム デ ギャルソン

TEL. 03(3486)7611


シュウゴアーツ


 佐谷周吾により2000年に設立。2016年秋、六本木のコンプレックスビル「complex665」の2 階に移転。80年代以降の日本やアジアのアートを軸に、森村泰昌や小林正人など独自の表現を探索する作家を取り扱う。空間設計は建築家の青木淳。窓のある展示室は天井に固定の照明を設けずスタンドで明かりを演出し、作家の創造性を刺激する自由度の高いスペースを作り出している。


6 月23日(土)まで、千葉正也、小林正人、リー・キット、山本篤によるグループ展を開催

公式サイト





(写真内の作品)Candida Höfer, “Teatro Mercandante Napoli I”, 2009

©the Artist,courtesy of Yuka Tsuruno Gallery


(モデル着用)ドレス¥309,000、トップス¥252,000、靴¥253,000、

タイツ¥44,000、ネックレス(参考商品)

シャネルカスタマーケア(シャネル)

TEL. 0120-525-519


ユカ・ツルノ・ギャラリー


 NYのアートシーンで経験を積んだディレクターの鶴野ゆかが、帰国し2009年にオープン。日本の若手作家をメインに紹介する一方、NYを拠点に活動するホセ・パルラやドイツのカンディダ・へーファーなど海外の注目作家も扱う。’16年より倉庫を改装した天王洲のアートコンプレックスビルに場所を移す。大型作品も展示できるアップスケールな空間には、海外のギャラリーに共通する空気感が漂う。 


6月9日(土)から7月14日(土)まで、写真家の山谷佑介の個展を開催

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