定番のブーツからバレエシューズ、ストラップサンダル、ウェッジソールサンダルなどを展開。
©Maison Margiela

 メゾン マルジェラのアイコン的存在としても知られる「タビ」シリーズ。伝統的な日本の履物に着想を得て、足袋のフォルムのつま先と円柱型のヒールを特徴とするブーツからスタートし、毎シーズン、さまざまなカラーや加工、フォルムでアップデートされている。

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 そんな「タビ」シューズにフォーカスしたポップアップストア“Discover the Maison Margiela ‘Tabi’ story”が、2017年4月4日(火)まで、伊勢丹新宿本館3階のセンターパーク/ザ・ステージ#3にてオープン中。定番のブーツからバレエシューズ、ストラップサンダル、ウェッジソールサンダル、2017年春夏「デフィレ」コレクションのランウェイに登場したラバーソールのスキューバブーツなど、「タビ」コレクションをフルラインナップで展開。また、今回のポップアップストアのオープンを記念し、“Josephone(ジョセフィーヌ)”のジャカードプリントにラバーソールをあしらったハイブリッドな「タビ」スキューバブーツを先行販売。さらに、日本限定モデルの「タビ」ウェッジソールサンダルも発売する。