過去の「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ」で提供された料理


 フランス料理界を担う人気シェフが日替わりでスペシャルコースを提供する、期間限定のポップアップ・ダイニング「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ」が、今年も開催される。これはフランス発のグルメイベント「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」のプロローグで、プレミアム家電ブランド、ミーレとのコラボ企画。


東京・表参道にあるミーレ・センター表参道が会場になる。今回は、10日間のうち2日ずつ、5名のシェフが交代でキッチンに登場し、参加者の目の前で料理を完成させていく。料理だけでなく、そのプロセスやシェフとのトークも楽しめる、シェフズキッチンのスタイルだ。フランス レストランウィークと同様に「トレ・ボン! 日本のテロワール」をテーマに掲げる。



昨年に提供された料理。

本格フレンチを¥5,000で楽しめることでも好評を博した



 参加シェフは、長野・ヒカリヤニシの田邊真宏、福岡・ローブランシュの白水鉄平、北海道・ロワゾーパーマツナガの松永和之、宮城・シェヌーの赤間善太。そしてフランスのブルターニュ地方の一ツ星レストラン、ラ・グエニエールのオリヴィエ・ヴァラッドも名を連ねる。いずれも、東京ではめったにその腕前を堪能する機会がないシェフたちだ。テーマにある「日本のテロワール」に則り、日本人の4人は、レストランを構える各地域の特産品や厳選された食材を、オリヴィエは日本の魚介類を使い、この日だけのメニューを考案する。



(写真上段左から)ヒカリヤニシの田邊真宏/9月6日(水)、7日(木)、

ローブランシュの白水鉄平/9日(土)、10日(日)、

ロワゾーパーマツナガの松永和之/12日(火)、13日(水)

(写真下段左から)シェヌーの赤間善太/14日(木)、15日(金)、

ラ・グエニエールフランスのオリヴィエ・ヴァラッド/17日(日)、18日(月・祝)

PHOTOGRAPHS:COURTESY OF LA TABLE DE DINERS CLUB @ MIELE



 ロワゾーパーマツナガの松永は、函館産昆布と塩昆布、椎茸に注目。ローブランジュの白水は、福岡の八女茶、阿蘇産のあか牛を食材として取り上げるという。ヘルシー志向にのって、和食が世界的に注目を浴びているいま、シェフたちが日本の食材をどうフレンチに昇華するのか、楽しみだ。





ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ @ ミーレ


会場:ミーレ・センター 表参道 2階サロン

住所:東京都港区南青山4-23-8

会期:2017年9月6日(水)~18日(月・祝)のうち、計10日間

時間:12:00〜(ランチ)、19:00〜(ディナー)

定員:ランチ、ディナーともに14名限定(完全予約制)

価格:ランチ、ディナーともに¥5,000(税・サービス料込)

予約方法:8月23日(水)10:00〜

下記「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク公式サイト」経由、一休.comにて受付スタート(ダイナースクラブ会員は先行予約受付中)


問い合わせ先

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク

公式サイト

https://francerestaurantweek.com






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