三段重ねの「弁当箱」には季節の美味が鮮やかに。

1段目には「オマール海老のショーフロア」、

「鶏肉のガランティーヌとクランベリーソース」

2段目には「ホタテのグリルと薩摩芋のドフィノワーズと一緒に」

ほか、秋の素材が多種。

3段目は「松茸ご飯」と「和牛フィレ肉のソテー 朴葉味噌ソース仕立て」。

デザートは「サヴァラン フルーツ添え」、「チョコレートのムース」、

「モンブラン」の3種



 世界に“ラグジュアリーホテルの美食”は数あるが、その中でも日本のラグジュアリーホテルのレベルは世界トップと言っても過言ではないだろう。プレゼンテーションの美しさと味わいの繊細さは、国内だけでなく多くの海外からのゲストを感動させている。


 そんな“日本のラグジュアリーホテルの美食”を牽引してきたのが、「帝国ホテル 東京」だ。元祖“バイキング”をはじめ、「ラ ブラスリー」のローストビーフ、「パークサイドダイナー」のカレーやパンケーキなど、その魅力的なメニューの数々は日本の洋食文化を育んできた。



 この春に登場した「インペリアルラウンジ アクア」の「BENTO」は、そんな帝国ホテルの“粋”を感じるメニューだ。帝国ホテルならではの正統派フランス料理が、木の温もりを感じる「野点弁当」に詰められ、はっとさせられる美しさ。三段重ねの弁当箱は季節の食材で彩られ、フランス料理でありながら、どこか和の静謐さもたたえている。料理はアミューズ、オードブル、メインの魚料理と肉料理といったフランス料理のコース仕立てだが、季節のご飯も入って、まさしく「お弁当」の趣だ。


 9月1日(金)からスタートする秋メニューには「松茸ご飯」のほか、栗や銀杏、きのこなど秋の味覚が贅沢に盛り込まれている。1日10食の限定メニューというが、乾杯用のシャンパーニュ1杯のほか、10種類のドリンクメニューから好きなものを好きなだけ楽しめるとあって、すでにリピーターも増えているという。


 ジャパニーズスタイルのフランス料理「BENTO」は、帝国ホテル 東京ならではのスペシャルなメニュー。英国テイストの落ち着いたインテリアとあいまって、ひと味違う優雅な時間を約束してくれるに違いない。




帝国ホテル 東京「インペリアルラウンジ アクア」

住所:東京都千代田区内幸町1-1-1

TEL:03(3539)8186(直通)

「BENTO」

料金:¥10,000(消費税・サービス料別)

1日10食限定。前日15:00まで要予約

提供期間:2017年9月1日(金)~11月30日(木)

提供時間:11:30~14:30(LO) /17:30~20:00(LO)

公式サイト






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