エンターテイナー、アーティストなど多彩な顔を持つ香取慎吾。彼がまた、稀代の服バカであることも周知の事実だ。その本領を発揮して、最新のモードで存分に“着飾りすぎた”スペシャルシューティングをお届けする。スタイリスト、祐真朋樹とのトークムービーも必見

PHOTOGRAPHS BY TAKEMI YABUKI(W), STYLED BY TOMOKI SUKEZANE, HAIR BY TATSUYA ISHIZAKI(STRIPE), EDITED BY SATOKO HATAKEYAMA, MODEL BY SHINGO KATORI

「忙しすぎると、装うことに思いがいかなくなる。そうはなりたくないなと、この間も思ったばかり。これからもさらに着飾っていきたいですね」

画像4: 香取慎吾
―― 着飾りすぎる男

ローズモチーフが全体にあしらわれたジャカードのコートは、袖口や裾、シーム部分のほつれたディテールが、甘いムードをワイルドにアップデート。重ねづけしたネックレスが、胸元にクールな輝きを添えて。

コート¥470,000、ニット¥235,000、下に着たタンクトップ¥109,000(ともに参考価格)、
ネックレス(上から)¥46,000(参考価格)、¥62,000、¥93,000(参考価格)、
リング(参考色)¥46,000
アレキサンダー・マックイーン
TEL. 03(5778)0786

画像5: 香取慎吾
―― 着飾りすぎる男

バナナとフレイムのミックスモチーフが鮮烈なインパクトを放つ、パデッドシャツとショートパンツ。セットアップの着こなしで、着る人のパーソナリティもぐっと際立ってみえる。

シャツ¥197,000、パンツ¥105,000、胸につけたタグ¥24,000、マルチケース¥60,000(すべて参考価格)
プラダ クライアント サービス(プラダ)
フリーダイヤル: 0120-451-913

 撮影場所となったのは銀座のホテル。各所にアートを配した内装に、香取慎吾は「ここ、面白いね」とアーティスト目線で興味を持った様子。色彩あふれる壁や階段をバックに、祐真朋樹スタイリングによる”着飾りすぎ”た衣装を、まるで私服のようにさらりと着こなしてしまうところは、さすがだ。この日は、ふたりがディレクションを手掛けたショップ「ヤンチェ_オンテンバール」がオープンして3日目。その熱が冷めやらぬ中での対談となった。

ムービーの中でふたりが着ているコートも、同ブランドのもの。「裏地が慎吾さんのアート作品の柄で、裏だけにするつもりが、“こっちも着るんじゃね?”とリバーシブルにしてしまいました」と祐真。やはり、着飾らずにはいられない男たちなのだ。ちなみに、対談の終盤で語られた、ブランド名が決まった瞬間の動画は、無事に祐真のiPhoneの中から発見され、香取に送信されたそうだ。

香取 慎吾(SHINGO KATORI)
1977年生まれ。タレント・俳優として映画、ラジオ、広告などに出演。今年8月、スタイリストの祐真朋樹とともにパーマネント・ポップアップ・ショップ「ヤンチェ_オンテンバール」を東京・日比谷にオープン。また、香港アートマンスへの参加、ルーヴル美術館で個展を開催するなど、美術家としての活躍も注目されている
Instagram公式アカウント
Twitter公式アカウント

祐真 朋樹(TOMOKI SUKEZANE)
1965年生まれ。スタイリスト。メンズ・スタイリストの第一人者。雑誌・広告・タレントのスタイリングを数多く手がける

ヤンチェ_オンテンバール(JANTJE_ONTEMBAAR)
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルプラザ1F
営業時間:11:00〜19:00
電話: 03(6812)7106
公式サイト

PPPSHOP『JANTJE_ONTEMBAAR』
ECデパートメント『STRIPE DEPARTMENT』

 

This article is a sponsored article by
''.