(左)鈴木俊貴(すずき・としたか)
東京大学准教授、動物言語学者。東京都生まれ。京都大学白眉センター特定助教などを経て、現職。シジュウカラの鳴き声の研究により、世界で初めて動物が言葉を話すことを突き止め「動物言語学」を創設。文部科学大臣表彰(若手科学者賞)、日本動物行動学会賞など受賞多数。著書に『動物たちは何をしゃべっているのか?』(山極寿一との共著)など。愛犬マルプーの名前はくーちゃん。

(右)三宮麻由子(さんのみや・まゆこ)
エッセイスト。東京都生まれ。上智大学仏文科卒、同大学院博士前期課程修了。外資系通信社で報道翻訳に従事。デビュー作『鳥が教えてくれた空』で第二回NHK学園「自分史文学賞」大賞、『そっと耳を澄ませば』で第49回日本エッセイスト・クラブ賞、そのほか点字毎日文化賞、音の匠賞、コムソフィア賞など受賞多数。絵本(『おいしい おと』『でんしゃは うたう』ほか)も手がける。『青春と読書』でエッセイを連載中。ピアノ、俳句などを嗜む。
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