《骨を、うめる―one’s final home》(2021)。江戸時代の日本人商人・谷弥次郎兵衛のエピソードからインスパイアされ制作した作品。谷はベトナムで出会い、その後日本の「鎖国政策」により離れ離れになったフィアンセに再び会いにベトナムへと渡り、生涯をこの地で終えた。2019年に最初の作品を制作し、2021年、その最終形ともいえるインスタレーションを『TERRADAART AWARD 2021 ファイナリスト展』で発表した
©️ANA SCRIPCARIU-OCHIAI
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