昨年10月に開幕したドバイ国際博覧会の日本館。万博のテーマである「Connecting Minds, Creating the Future」から「コネクト」をキーワードに、中東との文化的・技術的つながりを、イスラム美術の一様式である「アラベスク」と日本の伝統的な「麻の葉文様」を組み合わせた立体格子で表現した。格子には膜が張られ、日除けになるとともに、建物前に設置された水盤の気化熱で冷やされた風の通り道ともなる。

写真/2020年ドバイ国際博覧会 日本館提供
記事本文に戻る

FEATURE

人気記事

手しごと案内人・樺澤貴子の日本のローカルトレジャーを探す旅 生き方がスタイルになる。素敵を更新しつづけるひと 我、装う。ゆえに我あり。栗山愛以、モードの告白 京都人・天野準子の「これ、おいしいから食べよし」 パリのパティシエ 長江桂子さんにお菓子を習う 男たちのおやつ事情「おやじのおやつ」
LINE@お友だち追加

LATEST ISSUE

Luxury

November27,2023

購読申込

FOLLOW US

MEMBERSHIP

編集部から届くメールマガジン、会員限定プレゼントや特別イベントへの応募など特典が満載

新規会員登録

This article is a sponsored article by
''.