唯一無二の輝きを放つハイジュエリー。稀少な宝石たちは卓越した技により命を吹きこまれ、物語を紡ぎだす

PHOTOGRAPHS BY KENICHI YOSHIDA, ARTWORK BY AYAME KIKUCHI, EDITED BY HIROKO NARUSE

第一幕 「12人の踊る王女」より

画像1: 宝石たちの祭典
4つのメゾンが紡ぐ
4幕の物語

グリム童話がテーマの「キャトル コントゥ デ グリム」コレクションから、「12人の踊る王女」に着想を得た、プリンセスのクリップが登場。真夜中にこっそり城を抜け出して、深い森をひた走り、王子が待つ湖へと向かう王女。王女がまとう舞踏会用のドレスが、さまざまなセッティングの技法を用いて、シルクの柔らかさ、繊細かつ華麗なレース、ふわりと広がり軽やかに揺れるシルエットまで、見事に表現されている。王女の可憐さやときめく胸の高鳴りまでもが、本来硬質であるはずの金や宝石たちから生き生きと感じとれるのは、このメゾンならではの卓越した技術のたまもの。

ヴァン クリーフ&アーペル「プランセス アリエノール」クリップ
<WG、RG、ダイヤモンド、エメラルド、ツァボライト ガーネット>
¥29,760,000/ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク
フリーダイヤル:0120-10-1906

第二幕 幸せの青い鳥のパ・ド・ドゥ

画像2: 宝石たちの祭典
4つのメゾンが紡ぐ
4幕の物語

城で眠り続ける王女の夢に、幸運のシンボルの青いジェムストーンを携えた王子が鳥に姿を変えて現れ、運命の扉が開くのを告げる――。そんな物語を想起させるブローチは、1950〜80年代にティファニーで活躍したデザイナー、ジャン・シュランバージェの原案によって作られたもの。ダイヤモンドで彩られた羽根とゴールドの鶏冠、ピンクサファイアの眼を持つ鳥と、その鳥が立つ岩に見立てたエメラルドカットの59.06ctのアクアマリン。アクアマリンの類まれな透明感を強調するために施された、光を最大限に取りこんで石をいっそう輝かせる、独特のセッティングに注目。

ティファニー「バード オン ア ロック」ブローチ
<YG、Pt、アクアマリン、ダイヤモンド、ピンクサファイア>
¥17,850,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
フリーダイヤル:0120-488-712

 

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