現代美術館の先駆けであり、名建築としても知られる東京・品川の「原美術館」。2021年には群馬に拠点を移す同館の姿を、ファッションシューティングを通して記憶に留める。アートもファッションも、時代を超えて愛されるものたちは、形を変えて次世代へと伝えられる

BY JUN ISHIDA, PHOTOGRAPHS BY TARO MIZUTANI, STYLED BY KAYO YOSHIDA, HAIR BY ASASHI(OTA OFFICE), MAKEUP BY TOMOHIRO MURAMATSU(SEKIKAWA OFFICE), MODEL BY TSUGUMI(DONNA MODELS)

画像5: 原美術館の記憶――
受け継がれるものたちへ
捧げるオマージュ

繊細なステッチが美しい フェイクレザーのセットアップ。ノーカラーのテーラード コートを合わせ 洗練されたスタイルに。

コート¥448,000、トップス(参考商品)、パンツ(参考商品)、靴¥228,000/ルイ・ヴィトン
ルイ・ヴィトン クライアント サービス
フリーダイヤル:0120-00-1854

背後に写る作品は、 井上武吉《溢れる No.10》(1980年)

画像6: 原美術館の記憶――
受け継がれるものたちへ
捧げるオマージュ

ピンクと黒のコントラストが華やかなワンピース。足もとはロゴ入りソックスでポップな味つけを。

ワンピース¥113,000、ソックス¥3,800、靴¥84,000/コム デ ギャルソン
TEL. 03(3486)7611

画像7: 原美術館の記憶――
受け継がれるものたちへ
捧げるオマージュ

スカラップが施されたツイードのスーツ。ショートパンツや大ぶりのネックレスでフレッシュな着こなしを。

ジャケット¥1,105,000、パンツ¥229,000、スカート¥439,000、タイツ¥41,000、ネックレス¥217,000/シャネル
シャネル カスタマーケア
フリーダイヤル:0120-525-519

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