SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)に対する真摯な取り組みが結実したアイテムを選択しよう

PHOTOGRAPHS BY KENICHI YOSHIDA, STYLED BY MAYU YAUCHI, EDITED BY ANNA KOBAYASHI

 環境に人に優しい素材の開発、プロセスの見直し―― 持続可能な社会の実現に向けて、さまざまなブランドが研究と試行錯誤を重ねてきた。可能であれば志のあるものを選択し、それらの努力にエールを送り、共に生きる世界をよくする道を探りたい。

画像1: T JAPAN’s Choice
知って、選んで、愛用するのも
SDGsへの参加のかたち

創業当初から“人”を大切にする経営方針を掲げるブルネロ クチネリ社。クチネリ氏の妻の故郷、伊・ウンブリア州の「ソロメオ村」を復興し、地域の人々が持続可能な働き方で気持ちよく仕事ができる場にした。名品を意味する「オペラ」と名付けられたこのニットは、地元のマンマやグランマに教わりながら、編み物が大好きな女性たちが約22時間かけて手編みしたもの。ローカルに伝わる独特の編み方を次代に引き継ぐ意義ももつ。

ニット¥490,000/ブルネロ クチネリ
ブルネロ クチネリ ジャパン
TEL. 03(5276)8300

画像2: T JAPAN’s Choice
知って、選んで、愛用するのも
SDGsへの参加のかたち

サスティナブルなファッションのあり方を時代に先駆け追求し、実践し続けてきたステラ マッカートニー。今季のカプセルコレクション「We Are the Weather」は、作家で環境問題専門家のジョナサン・サフラン・フォアの気候変動危機に関する小説が着想源。「Open your eyes」などの言葉を刺しゅうしたシャツをまとい、あなたもメッセージの発信源に。

シャツ¥126,000/ステラ マッカートニー メンズウェア
スニーカー¥46,000/ステラ マッカートニー
ステラ マッカートニー カスタマーサービス
TEL.03(4579)6139

画像3: T JAPAN’s Choice
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SDGsへの参加のかたち

がん治療や研究の支援を目的とするピンクポニー キャンペーンなど、多くの社会貢献活動に取り組んでいるラルフ ローレン。環境問題にも目を向け「アースポロ」が誕生。リサイクルしたペットボトルから高品質な糸を作り、高い温度と圧力で超臨界流体にしたCO2を用いることで、水を使わず染色。ペットボトル約12本が1着に。なめらかな肌ざわりと繊細な色みはブランドを象徴するポロシャツ同様のクォリティ。

ポロシャツ 各¥17,000/ポロ ラルフ ローレン
ラルフ ローレン
フリーダイヤル:0120-3274-20

画像4: T JAPAN’s Choice
知って、選んで、愛用するのも
SDGsへの参加のかたち

このフラグメントケースの素材は“アップルスキン”。食品産業のために栽培されたリンゴの残りかすを粉末状に加工し、ポリウレタンで固め、合成皮革にコーティングしたもの。背面にはカードスリットや札入れ、コインケースつき。

フラグメントケース<H9×W14cm〉各¥15,000/シーバイクロエ
クロエ カスタマーリレーションズ
TEL. 03(4335)1750

 

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