「ロバータ・フラックの『愛は面影の中に』(1969年)はいつも心にある歌。僕にとってこの曲はブラックカルチャーの象徴でもある。ヴァレンティノの2019年春夏オートクチュールコレクションのショーが催されたのはイタリアで危険な排外主義が広がっていた時期で、フリルやリボンだけでは語れない何かを伝えなければと思った。そこで、オートクチュールを未来の視点で解釈し、ブラックモデルをメインに起用することにした。この曲はこれまで少なくとも三度のショーで使った」

ATLANTIC RECORDS/ALAMY
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