SELECTED BY MAYU YAUCHI, PHOTOGRAPHS BY SHINSUKE SATO
シャネルの、エレガントな横長バッグ

バッグ<H15×W30.5×D11.5cm>¥1,197,900/シャネル
実用的な形でありながらエレガントな、今シーズン注目の横長フォルム。シャネルらしいダイヤキルティングをほどこしたハンドバッグは、メインの開口部が広く、肩から下げたままでの荷物の出し入れもストレスなくできるのがうれしい。内側はキャンバス地で、自然とやわらかなフォルムを実現させている。
シャネル カスタマー ケア センター
TEL. 0120-525-519
ルイ・ヴィトンの、クラシカル×モダンなハンドバッグ

バッグ<H18×W24×D12cm>¥583,000/ルイ・ヴィトン
長く愛されてきたフォルム「アルマ」に今らしさをまとわせた逸品「アルマ・トランク BB」。今回紹介するこのバッグは時間の経過とともに深みが増す色「タン」に、パドロック(錠前)やチェーンなどのゴールドのパーツが輝きを添える。内側にはフラットポケットを備え、イヤフォンやカードケースなどちょっとしたものの収納が可能。
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL. 0120-00-1854
ディオールの、レディライクなトップハンドルバッグ

バッグ 左 (スモール)<H18×W28×D8cm>¥740,000・右(ミディアム) <H22.5×W34×D11㎝>¥850,000/ディオール
フロントのフラップ部分が内側に織り込まれ、さらにバッグ全体を包み込んで結び留めるかのようなボウが目を引くデザイン。アーカイブへのリスペクトが漂う新作バッグ「ディオール シガール」は、1952年に発表されたメゾンの創設者、ムッシュ ディオールによるガウンが着想源。その背景とともに、クラシカルでモダンな逸品を自分らしく使いこなしたい
クリスチャン ディオール
TEL. 0120-02-1947
プラダの、ヴィンテージ風新作バッグ

バッグ<H22×W30×D15cm>¥627,000(予定価格)/プラダ
新作バッグ「プラダ ルート」は、フロント、両サイド、さらに背面や内側にも機能的なポケットがついていて、バッグのなかで探し物をしがちな人にもおすすめなデザイン。長めのダブルショルダーやメタルバックルもほどよいアクセントになっている。メインコンパートメントが広く、毎日の荷物を託すパートナーバッグとしてぴったり。使い込んだような質感も魅力。
プラダ クライアントサービス
TEL. 0120-45-1913
グッチの、軽やかな新作バッグ「グッチ ボルセット」

バッグ(ミディアム)<H15×W 28×D10cm>¥396,000/グッチ
普段の通勤から休みの日の外出、旅先での街歩きと、様々なシーンに寄り添う新作バッグ「グッチ ボルセット」。名称はイタリア語でバッグを意味する「ボルサ」と、ホースビットを意味する「モルゼット」を組み合わせた造語だ。GGパターンに直線的なホースビットとグリーン・レッド・グリーンのウェブ ストライプを配したデザインで、ブランドのシグネチャーを存分に楽しめる。
グッチ クライアントサービス
TEL. 0120-99-2177
セリーヌの、新アイコンバッグ「ラゲージ」

バッグ<H15.5×W24×D11cm>各¥517,000(予定価格)/セリーヌ
アーティスティック・ディレクターのマイケル・ライダーが手がける新アイコンバッグとして登場した「ラゲージ」。そのリトルサイズは、荷物が少ない日のメインバッグとして、あるいは布トートなどとダブル持ちする際のサブバッグとしてもちょうどいい大きさ。付属のストラップを用いればショルダーバッグとしても重宝しそう。
セリーヌ ジャパン
TEL. 03-5414-1401
ボッテガ ヴェネタのアイコンバッグが再登場

バッグ<H 21×W35×D5cm>¥654,500/ボッテガ・ヴェネタ
ブランド名を冠するバッグ「ヴェネタ」が、今季満を持して再登場。均整の取れたイントレチャートが醸し出す上品さや、思わず触れたくなるふんわりとした質感はそのままに、パディングを施して型崩れもしにくく、さらに軽やかになっている。肩から下げた時の身体に沿う様子もいい。デニムスタイルからドレススタイルまで、さまざまな着こなしに合わせたい。
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
TEL. 0120-60-1966
サンローランの、新作バッグ「ニキ ショッピング」

バッグ<H27×W33×D14cm>¥467,500/サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ
カジュアルさとエレガントさを絶妙に兼ね備えた「ニキ ショッピングバッグ」。長めのチェーンとヴィンテージ加工をしたレザーの本体とのシンプルなコンビネーションに、シャープなカサンドラロゴ。荷物をバサッと入れたとしても、見た目のスタイリッシュさがキープされ、クールな持ち姿を実現させてくれる。
サンローラン クライアントサービス
TEL. 0120-95-2746
フェンディの、毎日使いたい「フェンディ ウェイ」

バッグ(ラージ)<H32×W43×D17cm>¥643,500/フェンディ
ツイストロックを開けると、上品なグレージュのフロントから内側コンパートメントのライトグレーのスエードと、ブルーのレザーポケットがのぞく。開閉長さが調節できるハンドルにはフックがあり、チャームやアクセサリーで飾ることも可能。バッグは荷物を運ぶだけでなく、着こなしのアクセントに毎日を楽しむ要素にもなることを教えてくれるデザイン。
フェンディ ジャパン
TEL. 0120-001-829
ヴァレンティノ ガラヴァーニの、刺しゅう入りバッグ「ドゥ ヴェイン」

バッグ<H12×W23.5×D3cm>¥528,000/ヴァレンティノ ガラヴァーニ
バッグの両面には花を象ったビーズ刺しゅうが施され、周囲はキラキラのビーズが縁取るショルダーバッグ「ドゥ ヴェイン」。マグネット式のフラップを開けば、内側はピンクのサテン。クラッチバッグとしても、ストラップをつけて可憐なショルダーバッグとしても使用可能。とっておきのシーンをさらに華やいで見せてくれそう。
ヴァレンティノ インフォメーションデスク
TEL. 03-6384-3512
バレンシアガの、フォルムが印象的なハンドバッグ

バッグ 左(ミディアム)<W44×H19×D21cm>¥570,900・右(ミニ)<W30×H13×D16cm>¥463,100(ともに予定価格)/バレンシアガ
ピエールパオロ・ピッチョーリが、バレンシアガで初めて手掛けたバッグ「ボレロ」。ぐるりと囲むファスナーによって開口部が大きくあき、ストラップをつければショルダーにもボディクロスにも対応可能。底にあたる楕円形の部分にも縦に長くファスナーが配され、クラッチバッグのように抱えればそこもポケットになるなど、機能美に富んだデザイン。
バレンシアガ クライアントサービス
TEL. 0120-992-136
ロエベの「アマソナ180」は、スラウチー感も魅力

バッグ<H18.5×W24.5×D10cm>¥639,100/ロエベ
1975年に発表された「アマソナ」を再解釈し、ジップを開けたままのスラウチーなムードを取り入れた新作バッグ「アマソナ180」。メインのコンパートメントも広く、普段使いにぴったりなサイズ感。ワンハンドルで軽快に持つのもいいし、ストラップを使ってショルダーバッグとしても活躍。ロエベのアナグラムを半分にしたダブルエルの新しいロゴもアクセントに。
ロエベ ジャパン クライアントサービス
TEL. 03-6215-6116
メゾン マルジェラの、新作「ボックスバッグ」

バッグ<W32×H47×D12cm>¥834,900/メゾン マルジェラ
新クリエイティブ・ディレクターのグレン・マーティンスによる2026年春夏「Co-Ed」コレクションより、メゾンのアーカイブ「モノプリ」バッグを着想源とした「ボックスバッグ」が登場。その名のとおり、本体と一体化された持ち手をたたんで箱のようなクラッチバッグとしても使用可能。なめらかなシープスキンは使うごとに風合いも増し、ゴシック様式風のメタルパーツを取り入れたこのタイプは、存在感もたっぷりだ。
マルジェラ ジャパン クライアントサービス
TEL. 0120-934-779
ジル サンダーの、クールな横長バッグ

バッグ<H12×W33×D11cm>¥305,800/ジル サンダー
まるで美しい彫刻作品のような新作「リネア」。スタイリッシュな横長フォルムの中央を、フラップの先端が優雅に横断し、バッグの上部には美しい持ち手がすくっと立つかのようにつく。黒一色にエンボスロゴのゴールドがさりげなく映えるなど、気持ちがあがる要素が満載。機能的でもあり、開閉はマグネット式で、内側にはカードが入るサイズのポケットも。
ジルサンダージャパン
TEL. 0120-998-519
ザ・ロウの新素材バッグは、やさしいフォルム

バッグ<H24×W30×D12cm>¥598,400/ザ・ロウ
ザ・ロウの人気バッグ「インディア」に新たに加わったヘビーキャンバス素材タイプ。上品なツートーンが普段の着こなしに洗練さを添えてくれる。トップに配されたファスナーのまわりはゆるやかな曲線を描き、コロンとした愛らしいフォルムに。このままシンプルさを堪能するも良し、チャームやスカーフで個性をプラスするも良し。長く愛せる逸品の登場だ。
ザ・ロウ ジャパン
TEL. 03-4400-2656
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