《シカン黄金製大仮面》中期シカン、ロロ神殿東の墓。1991~1992年にかけての発掘作業で発見された。盗掘を免れた墓には5人の遺体と、1.2トンに達する副葬品がぎっしり置かれていた。墓の主(40~50歳の男性貴族)の顔を覆っていた仮面は純度の高い金板を切り出して構成され、仮面の顔の大半が水銀含有量の非常に多い辰砂(しんしゃ ※朱)で彩られていた
PHOTOGRAPH BY SATORU MURATA
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March 27, 2022

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