ヴィトラやHAY、マジスなど人気のインテリアブランドより、アウトドアユース可能なテーブルを厳選紹介。普段はリビングのサイドテーブルに、晴れた日はベランダや庭に持ち出して外時間を満喫してみては?

BY EMI ARITA

ヴィトラの「メタル サイド テーブル(アウトドア)」

画像: 「メタル サイド テーブル(アウトドア)」¥124,300/ヴィトラ COURTESY OF VITRA

「メタル サイド テーブル(アウトドア)」¥124,300/ヴィトラ

COURTESY OF VITRA

 パリを拠点に活躍するデザインデュオ、ロナン&エルワン・ブルレックが2004年にデザインした、ヴィトラの「メタル サイド テーブル」は、薄い天板と、どっしりと安定感のあるベースとのコントラストが特徴。硬質なスチールの素材感を活かした、シンプルなデザインは、インテリアのスタイルを選ばず使いやすい。
 光沢仕上げのインドア用とマット仕上げのアウトドア用の2タイプがあり、後者はサビ予防にもなる亜鉛メッキが施されているため、庭のガーデン家具としてはもちろん、ベランダなど屋外にも気兼ねなく持ち出せる。サイズはスモール、ミディアム、ラージの3種。カラーはホワイト、ブラックのほか、ニュアンスのあるグレーやブルーもあり。

画像: COURTESY OF VITRA

COURTESY OF VITRA

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ヴィトラ
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HAYの「Outdoor Market Folding Table S」

画像: 「Outdoor Market Folding Table S」¥34,100/HAY COURTESY OF HAY

「Outdoor Market Folding Table S」¥34,100/HAY

COURTESY OF HAY

 折りたたみ式の「Outdoor Market Folding Table S」は、庭やベランダはもちろん、キャンプやピクニックなど、レジャーシーンでも活躍してくれるサイドテーブル。イギリス・ロンドン出身のデザイナー、ジャスパー・モリソンが手がける「ジャスパー・モリソン・ショップ」とのコラボレーションによって、2026年に誕生したHAYのアウトドア家具のコレクションのひとつで、機能性や実用性を追求した、シンプルなデザインには、“スーパーノーマル”と呼ばれるモリソンのデザイン哲学が息づく。
 素材には軽量なビーチ材を使用。専用の収納バッグが付属するアウトドア家具ではあるが、北欧やナチュラルスタイルのインテリアとも合わせやすく、日常でも惜しみなく使いたくなる一台だ。

画像: COURTESY OF HAY

COURTESY OF HAY

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HAY JAPAN
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マジスの「ピーニャ ローテーブル(アウトドア)」

「ピーニャ ローテーブル(アウトドア)」¥105,600/マジス

COURTESY OF MAGIS JAPAN

 スペイン・マドリード出身のアーティスト兼デザイナー、ハイメ・アジョンがデザインしたマジスの「ピーニャ ローテーブル」。細身のスチールワイヤーフレームでつくられた立体的なデザインが、果物のパイナップルを彷彿とさせることから、スペイン語でパイナップルを意味する「ピーニャ」と名付けられた。
 屋内用もあるが、屋内外兼用テーブルにするなら、耐久性の高いHPL(高圧ラミネート)天板の屋外用がおすすめ。同シリーズの椅子とセットでスタイリングすれば、エレガントな大人のアウトドアスタイルを叶えてくれそう!カラーはブラックとホワイトの2色。

画像: COURTESY OF MAGIS JAPAN

COURTESY OF MAGIS JAPAN

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マジス ジャパン
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メトロクスの「アカプルコ サイドテーブル」

画像: 「アカプルコ サイドテーブル」¥49,500/メトロクス COURTESY OF METROCS

「アカプルコ サイドテーブル」¥49,500/メトロクス

COURTESY OF METROCS

 1960年代からメキシコのリゾート地で愛用されていた椅子をリデザインした、メトロクスの「アカプルコチェア」。細身のスチールフレームに、メキシコの職人が手作業で丁寧にPVCコードを巻き付けた軽やかなデザインは、置くだけでリゾート感あふれるスタイリングが叶う。
 こちらはそんなアカプルコシリーズのサイドテーブル。天板はガラス製で、椅子と同様、屋内外どちらでも使用できる。カラーバリエーションも豊富に揃うのも魅力。椅子とテーブルのセットで揃えれば、まさにリゾートのように、ゆったりとくつろげるリラックスムードを叶えてくれるはずだ。

画像: Photo : Masatoshi Takahashi, Styling : Yumi Nakata

Photo : Masatoshi Takahashi, Styling : Yumi Nakata

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メトロクス
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カルテルの「ジョリー」

画像: 「ジョリー」¥35,600/カルテル(トーヨーキッチンスタイル) COURTESY OF TOYO KITCHEN STYLE

「ジョリー」¥35,600/カルテル(トーヨーキッチンスタイル)

COURTESY OF TOYO KITCHEN STYLE

 カルテルの「ジョリー」は耐衝撃性、耐久性のあるポリカーボネート製で、屋内外で使用可能な多目的テーブル。イタリアの建築家・デザイナーのパオロ・リザットがデザインしたもので、天板から脚までシームレスにつながる一体成型によるなめらかなラインは、どこから眺めても美しい。
 幅、高さ、奥行きのすべてが40cmのコンパクトなサイズで、ソファやベッドサイド、ベランダまで、広さが限られた場所にも置きやすく、使い勝手は抜群! カラーは透明色のクリスタル、スモーク、ライトブルー、ピンクのほか、不透明色のホワイト、ブラックもあり。

画像: COURTESY OF TOYO KITCHEN STYLE

COURTESY OF TOYO KITCHEN STYLE

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トーヨーキッチンスタイル
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ヘラーの「エスオーエス スツール」

画像: 「エスオーエス スツール」¥121,000 /ヘラー(フライミー) COURTESY OF FLYMEe

「エスオーエス スツール」¥121,000 /ヘラー(フライミー)

COURTESY OF FLYMEe

 暮らしに遊び心を添える家具や生活用品を提案する、アメリカ発ヘラーの「エスオーエス スツール」。アメリカのインダストリアルデザイナー、ジョシュ・オーウェンがデザインした作品で、“スツール”の名を冠してはいるが、サイドテーブルとしての機能も十分に満たし、屋内外で兼用できるマルチユースな一台。
 デザインのアクセントとなる天板のS字フックは、移動時の持ち手となるほか、バッグを引っ掛けたり、グラスホルダーとして使ったりと、さまざまな使い方が可能。その多機能性とデザイン性の高さから、パリのポンピドゥーセンターやフィラデルフィア美術館などに永久収蔵されている。カラーはレッド、ブラック、オリーブなど全5色。

画像: COURTESY OF FLYMEe

COURTESY OF FLYMEe

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