「冬の森林のペンダント」ルネ・ラリック<1898年頃>

左右非対称の形と遠近法を用いた構図、さらにガラスとエナメルの氷のような色彩が、冬の森の厳かな静けさを表現するペンダントは、ラリックの連作のひとつ。繊細なテクニックで自然のたたずまいを主役に据えた詩的な冬景色には、日本の自然観の影響が感じられる
COURTESY OF VAN CLEEF & ARPELS
記事本文に戻る

人気記事

ホテルジャーナリスト せきね きょうこ 連載「新・東京ホテル物語」 ギフトコンシェルジュがおすすめする季節の贈り物 真野知子の贈りものごよみ 濱 美奈子 ハーモニー占星術 Harmonic Astrology 星の動きや植物のエネルギーを活用して毎月のあなたの運勢をチューニング! 男たちのおやつ事情 おやじのおやつ

FOLLOW US

This article is a sponsored article by
''.