茶室としても使用する、離れの座敷の一間。障子、欄間などの建具は、友人が熱海に所有していた古い家を取り壊す際に譲り受けたもの。現在の技術では再現できない職人技の結晶である。桟のつくりが実に繊細な雪見障子は、もともと猫を飼っていた家だったために、このように高い位置に配置されているという。宮大工の経験もある職人が住み込み、丹精を込め仕上げた建物に、時代を経た家の魂も宿っている
PHOTOGRAPH BY AYUMU YOSHIDA
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