NY発の老舗ステーキハウス「Smith & Wollensky(スミス アンド ウォレンスキー)」が日本初上陸。5月1日、銀座に旗艦店をグランドオープンし、熟成肉とワインで本場の体験を届ける

BY T JAPAN

画像: 銀座の街を一望する窓際席。ディナータイムにはジャズの生演奏とともに、大人のための上質な時間が流れる

銀座の街を一望する窓際席。ディナータイムにはジャズの生演奏とともに、大人のための上質な時間が流れる

 ニューヨークで約50年にわたり、美食家やエグゼクティブたちを魅了してきた老舗ステーキハウス「Smith & Wollensky(スミス アンド ウォレンスキー)」が、2026年5月1日、東京・銀座に日本初となる旗艦店をグランドオープンする。1977年の創業以来、USDAプライムビーフの最高峰と称されるステーキ、重厚でクラシックな空間、そして比類なきホスピタリティによって、アメリカを代表するステーキハウスとしての地位を確立してきた名店だ。

 現在、同店はニューヨークをはじめ、マイアミ、シカゴ、ラスベガス、ロンドン、ソウルなど世界13都市に展開。その功績は、ワイン専門誌「ワイン・スペクテイター」による最高位「グランド・アワード・オブ・エクセレンス」など、数々の国際的アワードによっても評価されている。

 日本初上陸となる銀座店は、全3フロア・146席を有する大規模な旗艦店舗。ダイナミックなメインダイニングを中心に、バーラウンジやプライベートルームを備え、ビジネス、会食、特別なディナーまで幅広いシーンに対応する。木やレザーを基調とした内装にアートを配した空間は、クラシックでありながら現代的な洗練を感じさせ、銀座という街にふさわしい緊張感と品格を纏う。

画像: 重厚でクラシックな設えのメインダイニング。食事そのものが“体験”となる、旗艦店ならではの存在感を放つ

重厚でクラシックな設えのメインダイニング。食事そのものが“体験”となる、旗艦店ならではの存在感を放つ

 料理の核となるのは、店内で毎日手切りされ、専用庫でドライエイジング(乾燥熟成)を施したステーキ。専用ブロイラーによる「精密な火入れ」により凝縮された旨味を逃さず、仕上げには自社熟成肉から抽出した特製牛脂を使用することで、肉本来の香りと奥行きある旨みを最大限に引き出す。中でも、吊るされた状態で提供される名物「スウィンギングトマホーク リブアイ」は、Smith & Wollenskyを象徴する唯一無二の一皿として世界中で愛されてきた。

 また、約2,000本を擁するワインセラーも圧巻。クラシックな銘醸ワインからプライベートブランドまで幅広く揃い、ソムリエが料理に合わせた一杯を提案する。夜にはジャズの生演奏が行われ、食事の時間そのものが銀座の夜を愉しむ体験へと昇華される。

画像: フォーチュン・パワーランチ(Fortune Power Lunch)¥17,000は、成功を掴むためのエネルギーをチャージする、伝統のラインナップ。銀座店限定

フォーチュン・パワーランチ(Fortune Power Lunch)¥17,000は、成功を掴むためのエネルギーをチャージする、伝統のラインナップ。銀座店限定

 さらに銀座店では、日本限定のランチプランも登場。「ランウェイのランチ」や「フォーチュン・パワーランチ」と名付けられた2種のコースは、ニューヨーク・マンハッタンの“知的な社交場”としての文化を反映した内容。分刻みで動くプロフェッショナルたちのための、エレガントで力強いランチ体験を提案する。

画像: ランウェイのランチ(The Runway Lunch)¥14,000は、ファッション・メディア文化への敬意を込めた、洗練されたプラン。銀座店限定

ランウェイのランチ(The Runway Lunch)¥14,000は、ファッション・メディア文化への敬意を込めた、洗練されたプラン。銀座店限定

 長い歴史のなかで培われてきたクラシックな美学と、銀座という街がもつ洗練。その交差点に誕生するSmith & Wollensky銀座店は、日本におけるステーキハウスの新たな基準となりそうだ。

PHOTOGRAPHS: COURTESY OF SMITH & WOLLENSKY GINZA

Smith & Wollensky GINZA (スミス アンド ウォレンスキー ギンザ)
住所:東京都中央区銀座5丁⽬8番15号 清和銀座ビル12階
営業時間:11:00〜23:00
公式サイトはこちら

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