ニューヨーク州の最後に残された秘境、キャッツキルズ西部にあるサリバン群が今、注目のスポットに

BY BRETT BERK, PHOTOGRAPHS BY LINDA XIAO, TRANSLATED BY NHK GLOBAL MEDIA SERVICE

<SEE>

「キャッツキル・フライフィッシング・センター&ミュージアム」
カントリー・スタイルの建物の中に、フライフィッシングがこの地で長年愛されてきた歴史を語る品々が蒐集されている。竹の釣り竿の作り方を教えるアメリカ最後のコミュニティ・ワークショップも開催。年に数回、昔ながらの釣り竿を手作りできるチャンスも。
cffcm.com

画像: リビングストン・マナーの「キャッツキル・フライフィッシング・センター&ミュージアム」

リビングストン・マナーの「キャッツキル・フライフィッシング・センター&ミュージアム」

「エメラルド・ボールルーム」
ナローズバーグの川べりにあるビストロ「ザ・ヒーロン」は、このエリア初の洗練されたレストランとして2012年にオープンした。「農場から食卓へ」の精神を守り、自家製のレバーパテやパリパリのバターミルク・フライドチキンなど気どらない料理を提供している。最近、地下にオープンしたこのライブハウスは、ユニークなブリキの天井や、フェルネット&コークなどのユニークなカクテル、地元ロックバンドのパフォーマンスで評判を呼んでいる。
emeraldnarrowsburg.com

画像: バー&ライブハウス「エメラルド・ボールルーム」

バー&ライブハウス「エメラルド・ボールルーム」

※ 掲載商品の価格は、特に記載がないかぎり、「税込価格」で表示しています。ただし、2021年3月18日以前に公開した記事については「本体価格(税抜)」での表示となり、 掲載価格には消費税が含まれておりませんのでご注意ください。

 

This article is a sponsored article by
''.