BY EMI ARITA
カッシーナの「プティ ビュロー エン フォルム リーブル」

「プティ ビュロー エン フォルム リーブル」<W166×D78×H73cm>¥1,529,000〜/カッシーナ
COURTESY OF CASSINA IXC.
丸みのあるエッジと、左右非対称のフォルムがおしゃれなカッシーナの「プティ ピュロー エン フォルム リーブル」。20世紀のフランスを代表する建築家、デザイナーのシャルロット・ペリアンがデザインした「自由な形のテーブル」シリーズのひとつで、太さの異なる3本の脚が天板を支えている。
天板にある楕円型のレザーカバーを開けると、いちばん太い脚内部に隠れた収納ボックスが出現。ごちゃつきやすいスマホの充電ケーブルやPCの電源ケーブルを収めておくことができる。オブションでAC電源や汚れ・傷を防止するレザーのデスクパットも追加でき、実用性も申し分ない。天板と脚のカラーは、サンドベージュ、ブラック、ネイビーなど数種のカラーからセレクト可能。

COURTESY OF CASSINA IXC.
問い合わせ
カッシーナ・イクスシー 青山本店
TEL. 03-5474-9001
公式サイトはこちら
ハーマンミラーの「モードデスク」

「モードデスク」<W106.7×D55.9×H73.7cm>¥237,600/ハーマンミラー
COURTESY OF HERMAN MILLER
豊富なカラーから、天板や引き出し、ハンドルの色を自分好みにカスタマイズして楽しめる、ハーマンミラーの「モードデスク」。ストックホルムのデザインスタジオ、Afteroom(アフタールーム)によるデザインで、限られたスペースにも設置しやすい幅100cmのミニマルなサイズと、直線的なラインで構成されたすっきりとしたデザインが魅力。
A4サイズが収まる3段の引き出し付きのキャビネットは、左右好きなほうに配置が可能。そのキャビネットの上部分にも物を置くことができ、使い勝手も抜群!デスク表面はラミネート加工されており、傷つきにくく、お手入れしやすいのもうれしい。

COURTESY OF HERMAN MILLER
問い合わせ
ハーマンミラーストア 丸の内
TEL. 03-3201-1820
公式サイトはこちら
カリモクケースの「N-DT01 | Dining Table(Desk)」

「N-DT01 | Dining Table(Desk)」<W120×D70×H72cm>¥363,000/カリモクケース
COURTESY OF KARIMOKU CASE
1940年創業のカリモク家具が、2019年に立ち上げたライフスタイルブランド、カリモクケースのダイニングテーブル「N-DT01 | Dining Table」。デンマークのデザインスタジオ、ノーム・アーキテクツがデザインしたもので、天板、脚、幕板の3つのパーツは縁に向かって薄くなっており、ある角度からはとても薄く軽やかに、別の角度からはどっしりと堅牢に見える不思議なテーブルだ。
そんな「N-DT01 | Dining Table」から、2026年、新たにデスクサイズが登場。ダイニングテーブルサイズのデザインはそのままに、脚部をやや奥側に配置することで足もとにゆとりを持たせている。サイズは幅120cmと150cmの2種。カリモクケース初となるデスクコレクションでもあり、同時に登場したキャスター付きの椅子「N-TC01 | Task Chair」とセットで迎えるのもおすすめ。

PHOTOGRAPH BY MASAAKI INOUE, BOUILLON
HAYの「CPH 90 DESK」

「CPH 90 DESK」<W130×D65×H74cm>¥165,000/HAY
COURTESY OF HAY
HAYの「 CPH 90 DESK」は、パリを拠点に活躍するロナン&エルワン・ブルレックが、コペンハーゲン大学のためにデザインした「CPH」シリーズのひとつ。教育現場で求められる耐久性と、木の温もりを感じる北欧らしいデザインが魅力。無駄な装飾を削ぎ落としたシンプルなデザインで、さまざまなタイプの椅子とあわせやすく、リビングや寝室の一角などの住空間にも、自然と溶けこんでくれる。
薄く軽やかな天板には、指紋や汚れがつきにくく、水拭きも可能なリノリウム加工仕上げ。肌触りのいい滑らかな質感も心地よく、長時間の作業もはかどりそう!天板のカラーは、オフホワイトリノリウムと、グレーリノリウムの2色。

COURTESY OF HAY
問い合わせ
HAY JAPAN
公式サイトはこちら
アクタス×カンディハウスの「FOUR デスク」

「FOUR デスク」<W120×D56.4×H72cm>¥280,500〜/アクタス
COURTESY OF ACTUS
収納機能に技ありな「FOUR」シリーズのデスク。できるだけデスクとしての主張を抑えるべく、あえて引き出しをつけず、天板下をシェルフにすることで収納機能を持たせた。さらに天板は手前に引き出せるスライド式を採用。 手前に引き出すことで、背面側に収納スペースができ、スマホやタブレットを立てかけておくのにも便利。
人気インテリアショップのアクタスと、北海道旭川を拠点とする木工家具ブランドのカンディハウスのダッグにより2022年に誕生した「FOUR」シリーズは、デザイナーは倉本仁、技術監修にコクヨも参画し、リビングやダイニングなどの生活空間にフィットするデスク家具が揃う。
デスク幅は120cm、140cm、160cmの3種。高さは72cm、74cmから選べる。カラーはホワイトミディアム、ミディアムブラウンなど全4色。

COURTESY OF ACTUS
問い合わせ
アクタス
公式サイトはこちら
アンドトラディションの「Palette JH9」

「Palette JH9」<W146×D62×H83cm>¥408,100/アンドトラディション
COURTESY OF &TRADITION
遊び心あふれるデザインで知られるスペインのデザイナー、ハイメ・アジョンがデザインしたアンドトラディションの「Palette JH9」。細身のスチールパイプでできたフレームが支える曲線的なフォルムの天板と、小さな丸い天板を組み合わせたユニークなデザインは、20世紀を代表するアメリカの彫刻家、アレクサンダー・カルダーが手がけた動く彫刻=モビールに着想を得てデザインされたもの。
フレームは金属製、デスクトップとなる天板は木製、小さな天板は大理石と、3つの異なる素材を掛け合わせているのも特長。異素材のコントラストも美しいデスクは、空間にアクセントを添えてくれるだけでなく、いつもそこに居たくなる自分だけの特別な居場所にもなりそうだ。

COURTESY OF &TRADITION
問い合わせ
アンドトラディション(林物産)
公式サイトはこちら
▼あわせて読みたいおすすめ記事








