デザイナー交代劇でブランドのアイコンバッグが変わった! メゾンに受け継がれるDNAと新デザイナーによる新解釈の化学反応であるバッグから、今後の展望を予測する

BY MICHINO OGURA, PHOTOGRAPHS BY AYUMU YOSHIDA, STYLED BY YUUKA MARUYAMA (MAKIURA OFFICE)

画像5: It Bag最前線――
新デザイナーたちが注力する 
アイコンバッグに未来を読む

 32歳の若さでボッテガ・ヴェネタのクリエイティブ・ディレクターに抜擢されたダニエル・リー。有名ブランドで研鑽を積んだ彼はブランドのクラフツマンシップに敬意を払いながらも、同時に豊かな発想でブランドに新たな息吹を吹き込む。その姿勢は新アイコンバッグ「マキシ カバ」にも映し出される。レザーストラップ“フェットゥーチェ”の幅が4cmに拡大され、ハッとするほど大胆なバイカラーで登場。さらに、“カバ”の持ち味であるしなやかな使用感はそのままに、バッグが自立し、置いたときもスタイリッシュなシルエットを描くよう、しっかりと構築的に仕上げられている。

「マキシ カバ 30」
バッグ(ストラップつき)<H35×W29×D13cm>
¥500,000
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
(ボッテガ・ヴェネタ)
フリーダイヤル:0120-60-1966

 

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