著名人が自慢の「コレクション」を公開する本連載。第9回は、ジュエリーデザイナー、マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックのお気に入りの宝石

BY JOHN WOGAN, ILLUSTRATIONS BY AURORE DE LA MORINERIE, TRANSLATED BY IZUMI SAITO

「ルベライトの赤は、えんじ色から明るい赤紫色と幅広いけれど、私がコレクションしているのはピンクの完璧な色合いをもつこの石。疲れているときに身につけると、エネルギーがもらえるの」

画像: ルベライト/モザンビーク産

ルベライト/モザンビーク産

「1997年にアリゾナでの宝石見本市で出会って以来、すっかりこの石の虜に。透き通った海のような色を見つめているとタイムスリップしたような気分になるわ」

画像: パライバトルマリン/モザンビーク産

パライバトルマリン/モザンビーク産

「1996年に初めてジュエリーをデザインしたとき、ロシア産のエメラルドが大好きになったの。“ジェムパレス”でカットされ、私の最初のブリオレット・ネックレスを飾った石」

画像: エメラルド/ロシア産

エメラルド/ロシア産

「赤は宝石の中でとても稀少で、貴重な色。このレッドスピネルはポピーの花を思い起こさせる」

画像: レッドスピネル/ミャンマー産

レッドスピネル/ミャンマー産

 

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