グッチが発表したハイジュエリーの新作は、花々や海から着想を得たモチーフ、そしてホースビットやグッチ マリナ チェーンなどのアイコンを再構築したコレクションだ。ブランドのクラフツマンシップと創造性が込められた、イタリアンジュエリーの華やぎを堪能したい

BY T JAPAN

画像: 「グッチ フローラ」のリング COURTESY OF GUCCI

「グッチ フローラ」のリング
COURTESY OF GUCCI

 グッチは、自然への賛歌とブランドの豊かなヘリテージをテーマにした新作ハイジュエリーコレクションを発表した。花々の美しさや航海の世界に宿るエレガンス、そしてメゾンを象徴するアイコンを再解釈した本コレクションは、「グッチ フローラ」「グッチ ノード」「Everlasting G」、さらに「ホースビット」「グッチ マリナ チェーン」からなるアイコニック シグネチャーの4つのファミリーで展開。卓越したイタリアのクラフツマンシップと革新性を体現する作品群が揃う。

画像: ルビーとルベライトトルマリンでポピーを表現 COURTESY OF GUCCI

ルビーとルベライトトルマリンでポピーを表現
COURTESY OF GUCCI

 コレクションの中心を担う「グッチ フローラ」は、グッチと自然界との深い結びつきを表現したシリーズ。1966年にグレース・ケリーのために制作されたスカーフに描かれたヴィットリオ・アッコルネロのフローラルモチーフを源流とし、その世界観をハイジュエリーへと昇華した。ルビーとルベライトトルマリンでポピーを表現した大胆なセットや、フィレンツェの象徴でもあるリリーをブルーサファイアとダイヤモンドで描いた作品など、豊かな色彩と立体的な造形が印象的だ。チタンやオージュール技法といった先進的な技術も取り入れられ、花々に生命感あふれる表情を与えている。

画像: 「グッチ ノード」ライン。航海用のロープのしなやかさ、流動性を想起させるデザイン PHOTOGRAPHS BY T JAPAN

「グッチ ノード」ライン。航海用のロープのしなやかさ、流動性を想起させるデザイン
PHOTOGRAPHS BY T JAPAN

 一方、「グッチ ノード」は航海用ロープから着想を得たライン。1960年代からメゾンに受け継がれるモチーフを、しなやかなチェーンデザインとして再構築した。アクアマリンやパライバトルマリン、エメラルドなど希少なジェムストーンを用いたネックレスやイヤリングは、海を思わせる瑞々しい輝きを放ち、優雅な動きを描きながら身体に寄り添う。ロープの力強さと流動性を兼ね備えたデザインは、グッチならではの美意識を感じさせる。

画像: (左)幾何学的な「G」をモチーフにしたモダンな「Everlasting G」。(右)イタリア庭園と迷宮のような魅力の「ラビリンティ グッチ」 PHOTOGRAPHS BY T JAPAN

(左)幾何学的な「G」をモチーフにしたモダンな「Everlasting G」。(右)イタリア庭園と迷宮のような魅力の「ラビリンティ グッチ」
PHOTOGRAPHS BY T JAPAN

 ブランドの頭文字をモダンに再解釈した「Everlasting G」も注目だ。細長い幾何学的な「G」モチーフにパヴェダイヤモンドを贅沢にあしらい、タイムレスなエレガンスと現代性を両立させている。

画像: グッチのアイコンともいえる「ホースビット」をハイジュエリーに昇華させたライン PHOTOGRAPHS BY T JAPAN

グッチのアイコンともいえる「ホースビット」をハイジュエリーに昇華させたライン
PHOTOGRAPHS BY T JAPAN

 また、アイコニック シグネチャーでは、グッチの歴史を象徴する「ホースビット」と「グッチ マリナ チェーン」が新たな表現へと進化。馬具の轡をモチーフとしたホースビットや、ヨット文化に着想を得たマリナ チェーンは、洗練されたジュエリーとして再構築され、ブランドの伝統と革新を美しく結び付ける。自然、伝統、そして卓越した職人技。そのすべてを凝縮した新作ハイジュエリーは、グッチが描くラグジュアリーの現在地を鮮やかに映し出している。

画像: きらびやかなカラーストーンが美しいグラデーションを奏でる PHOTOGRAPHS BY T JAPAN

きらびやかなカラーストーンが美しいグラデーションを奏でる
PHOTOGRAPHS BY T JAPAN

画像: マザーオブパールや羽細工で豊かな世界観を表現 PHOTOGRAPHS BY T JAPAN

マザーオブパールや羽細工で豊かな世界観を表現
PHOTOGRAPHS BY T JAPAN

 さらに今回はハイジュエリーウォッチも登場。大粒のカラーストーンを贅沢にあしらったモデルや、着色したマザーオブパールで鳥や植物を表現したモデルなど、ひときわ目を引くデザインに意匠を凝らしたものが勢ぞろいしている。イタリアンジュエリーの華を知るグッチならではのラインナップに注目したい。

問合せ先:グッチ クライアントサービス
TEL. 0120-99-2177
公式サイトはこちら

T JAPAN LINE@友だち募集中!
おすすめ情報をお届け

友だち追加
 

LATEST

This article is a sponsored article by
''.