木乃婦(きのぶ)

お重と銀の屠蘇器。蒔絵、螺鈿、銀で、吉祥の舞鶴をあしらった三段重は京都漆芸界第一人者の服部峻昇 作。木乃婦で用いたアワビの殻を螺鈿の素材にしている
PHOTOGRAPH BY MASANORI AKAO
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