2021年6月、銀座に「カフェ ディオール by ラデュレ」が誕生。ファッションとスイーツのトップ・オブ・トップが手を携えて実現した美食の世界とは?

BY KIMIKO ANZAI

「クリスチャン・ディオール」の優雅で洗練された世界と「ラデュレ」のロマンティックでキュートな世界が融合したカフェ「カフェ ディオール by ラデュレ」が「ハウス オブ ディオール ギンザ」4階に誕生、早くも美意識が高い人々の話題となっている。ライトグレーを基調とした店内は、外の光をやわらかく取り入れ、くつろぎのなかに上品さが漂う。パステルカラーを配したチェアも可愛らしく、この空間にいるだけで幸福な気分に満たされる。

画像: エレガントな雰囲気の店内。ここには小さなショップも併設、限定フレーバーのマカロンが購入できる。「CD」のロゴ入りのものも PHOTOGRAPH BY TOMOYUKI KUSUNOSE

エレガントな雰囲気の店内。ここには小さなショップも併設、限定フレーバーのマカロンが購入できる。「CD」のロゴ入りのものも
PHOTOGRAPH BY TOMOYUKI KUSUNOSE

 ここで楽しめるのは、見目麗しいデザートや、繊細な味わいのセイボリーや「ラデュレ」のスイーツが美しく配されたアフタヌーンティー。セイボリーは、たとえば「カヌレ・トリュフ・パルメザン」など独創的な組み合わせがとても新鮮。「カフェ ディオール by ラデュレ」限定フレーバーのマカロンや、人気スイーツのルリジューズ・フレーズなど、ラデュレならではの珠玉の品々をミニチュアサイズで堪能できるのもうれしい。

画像: 「カフェ ディオール クラシック」¥17,600(2名/好みの温かい飲み物付) セイボリーは「タルトレット・キャビア」や「カヌレ・トリュフ・パルメザン」など、贅沢素材の組み合わせの妙味が楽しい。限定フレーバーのマカロンやパリの空気感が漂うプティ・フールなど、「ラデュレ」ならではのアフタヌーンティ PHOTOGRAPH BY YUTO KUDO

「カフェ ディオール クラシック」¥17,600(2名/好みの温かい飲み物付)
セイボリーは「タルトレット・キャビア」や「カヌレ・トリュフ・パルメザン」など、贅沢素材の組み合わせの妙味が楽しい。限定フレーバーのマカロンやパリの空気感が漂うプティ・フールなど、「ラデュレ」ならではのアフタヌーンティ
PHOTOGRAPH BY YUTO KUDO

 また、淡いピンクとグリーンの色あいが印象的なテーブルウェアは、ディオールのコードである“カナ―ジュ”モチーフのデザインと、ラデュレを象徴する優しいパステルカラーを融合させたここだけのオリジナル。クラシカルなイメージのアフタヌーンティーにモダンな優雅さ、可憐さが加わり、大人の“乙女心”を刺激する。メニューには、かつてムッシュ・ディオールがデザインしたオートクチュールのドレスに着想を得たデザートや、食通だった彼が愛したメニューへのオマージュである一皿なども並ぶ。

画像: 「ディオール」のアイコンでもある“カナ―ジュ”のモチーフと「ラデュレ」を象徴する優しいパステルカラーが融合したテーブルウェア PHOTOGRAPH BY YUTO KUDO

「ディオール」のアイコンでもある“カナ―ジュ”のモチーフと「ラデュレ」を象徴する優しいパステルカラーが融合したテーブルウェア
PHOTOGRAPH BY YUTO KUDO

「クリスチャン・ディオール」はモードの世界で、「ラデュレ」はスイーツの世界で、常に人々に素敵な夢を与え続けてきた“魔法使い”でもある。その杖のもと、カフェに誘われてみれば、そこには心を華やかにしてくれるファンタジックな美食の世界が待っている。

カフェ ディオール by ラデュレ
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4階「House of Dior Ginza」
営業時間:10:30~20:30(L.O.19:30)※ 6月2日(水)までは~20:00(L.O.19:00)
電話:03(6263)8131
※ 6月2日(水)までは、オンライン予約限定。3日(木)以降は、電話予約も受付開始予定。なお、予約はいずれも当面は1カ月先まで可能。最新情報は公式サイトをご確認ください

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