季節にふさわしいもの、ときめくものをさりげなく――。ギフトコンシェルジュの真野知子さんが、日本の作り手たちによる素敵な贈りものを紹介する連載第6回

BY TOMOKO MANO, PHOTOGRAPHS BY SHINSUKE SATO

 色鮮やかなフルーツや、ひんやり冷たいデザートをたっぷり味わうのも夏の醍醐味。日差しを浴びて育まれたフルーツはビタミンが豊富に含まれ、夏バテも吹き飛ばしてくれそうだ。冷やして味わうみずみずしいゼリーは、炎天下で火照った身体をクールダウン。見た目にも食欲をそそり、夏の味方にもなる嬉しいスイーツ。

 夏の手土産の定番にしている人も多い「ウェスティンホテル東京」のフルーツゼリーが今年も登場。果汁たっぷりのゼリーの上に、ひと口サイズの果実がごろごろ乗った二層構造で、ミックスされたフルーツの甘さ、酸っぱさ、美しい色のグラデーションがどれも絶妙。爽やかさと同時に奥ゆきも感じられる味わいとなっている。バリエーションは全7種類。選ぶ楽しさはもちろん、フルーツ同士の意外なコンビネーションや、想像以上のマッチングを存分に味わって。

画像: (左)サマーフルーツゼリー「青リンゴとライムのゼリー&メロン・キウイ」 (中)サマーフルーツゼリー「ピーチゼリー&ラズベリー・チェリー」 (右)サマーフルーツゼリー「オレンジ&パイナップルパッションゼリー」 各¥650<8月31日まで販売>

(左)サマーフルーツゼリー「青リンゴとライムのゼリー&メロン・キウイ」
(中)サマーフルーツゼリー「ピーチゼリー&ラズベリー・チェリー」
(右)サマーフルーツゼリー「オレンジ&パイナップルパッションゼリー」
各¥650<8月31日まで販売>

問い合わせ先
ウェスティンホテル東京「ウェスティン デリ」
TEL. 03(5423)7778
公式サイト

 麻布十番に店を構えるフレンチレストラン「釜津田」。その向かいに2016年にオープンした「シャルキュトリー カマツダ」は、オーナーシェフの釜津田健氏が監修した本格フレンチのデリカテッセンだ。素材にこだわった前菜、テリーヌ、パテドカンパーニュのほか、釜津田オリジナルの身体に優しいボーンブロススープ、デセール、ドレッシングに至るまで約60種が常時並ぶ。

画像: (写真上左より)「白桃のテリーヌ」、「色々なベリーのテリーヌ」 (写真下左より)「シャインマスカットのテリーヌ」「色々な柑橘系のテリーヌ」 各¥680、木箱代別途 ¥380

(写真上左より)「白桃のテリーヌ」、「色々なベリーのテリーヌ」
(写真下左より)「シャインマスカットのテリーヌ」「色々な柑橘系のテリーヌ」
各¥680、木箱代別途 ¥380

 そのラインナップの中でひときわ美しいのが、旬のフルーツがぎっしり詰まった「フルーツテリーヌ」。控えめな甘さのゼリー部分はとろけるような柔らかさで、大きめにカットされたフレッシュなフルーツとのコントラストが楽しい。そっと添えられたエディブルフラワーが、その佇まいをさらに華やかに。木箱入りを選べばホームパーティーやポットラックパーティーにも喜ばれそう。

問い合わせ先
シャルキュトリー カマツダ
TEL. 03(6435)0174
公式サイト

 

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