本人撮影のポラロイドで追う
ポール・スミスの
48時間 in LA

Paul Smith Captures 48 Hours in Los Angeles ― in Polaroids
旅の目的は、あの名優とのディナー。たった48時間、超過密スケジュールのLA滞在をポール本人がレポート

BY ALICE NEWELL-HANSON, PHOTOGRAPHS BY PAUL SMITH, TRANSLATED BY CHIHARU ITAGAKI

画像3: 本人撮影のポラロイドで追う
ポール・スミスの
48時間 in LA

「メロディ本人の写真です。服のコレクションを保存しているたくさんの部屋の中のひとつで撮ったもの。この特別な部屋は、彼女の姉妹がやってきたときにはベッドルームにもなるのです!」

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ポール・スミスの
48時間 in LA

「かつて曇り空のロンドンにある自分のアトリエで机に向かって、LAにつくるショップのデザインをしていたときに思ったのは、とにかく目立たせなければいけないということ。メルローズ・アベニューは何マイルにもおよぶ長さだし(私の店の番地はなんと8221なのです!)、この街の人はみな車に乗っているのですから。だから、目を奪うなにかが必要だと思ったのです。そして、このルイス・バラガン風の鮮やかなピンクの四角い箱を思いつきました。誰もが同意してくれることと思いますが、これなら間違いなく目を奪いますよね!」

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ポール・スミスの
48時間 in LA

「LAに住む友人のマーク・マホニーは、ウェスト・ハリウッドのサンセット大通りで『シャムロック・ソーシャル・クラブ』というタトゥー店を営んでいます。マークは非常に才能あるアーティストであり、その店は輝かしい雰囲気に満ちています。とても親しみやすくて落ち着きがあり、まさに私がショップを訪れる人に感じていただきたいと願う雰囲気そのものです」

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ポール・スミスの
48時間 in LA

「この数年ほど、メルローズ・アベニューにある私のショップの鮮やかなピンクの壁は、SNS上でブームを呼んでいます。1日じゅう降り注ぐLAのすばらしい陽射しと、ピンクの壁の組み合わせがいいんでしょうね。何百という人々が毎週やってきて、この壁の前で写真を撮っています。間違いなく、この街の旅行客に一番人気のアトラクションのひとつでしょうね!」

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