本人撮影のポラロイドで追う
ポール・スミスの
48時間 in LA

Paul Smith Captures 48 Hours in Los Angeles ― in Polaroids
旅の目的は、あの名優とのディナー。たった48時間、超過密スケジュールのLA滞在をポール本人がレポート

BY ALICE NEWELL-HANSON, PHOTOGRAPHS BY PAUL SMITH, TRANSLATED BY CHIHARU ITAGAKI

画像7: 本人撮影のポラロイドで追う
ポール・スミスの
48時間 in LA

「長年にわたって世界じゅうの数多くの場所を訪れましたが、ぜひまた戻ってきたいと思う場所は少ないもの。しかしシャトー・マーモントは、いつでも楽しい滞在ができる場所です。このホテルにはすばらしい個性がある。今回、友人のゲイリー・オールドマンを招き、彼のオスカー受賞を祝うディナーをこのホテルのペントハウスで開きました。すべての部屋についているキッチンが、特に私のお気に入り。もっとも、私はディナーのために料理を作ったりはしなかったのですが」

画像8: 本人撮影のポラロイドで追う
ポール・スミスの
48時間 in LA

「ロンドンのノッティング・ヒルにある私のショップには、オーダーメイドでスーツを手作りする専門の仕立て職人がいます。これは非常に特別なサービスであり、世界中の顧客のために、1年じゅういつでもパリやNY、ロサンジェルスまで職人が出張するサービスも提供しています。今回の訪問の際、私は俳優のダン・スティーヴンスに会う約束をしていました。彼はレッドカーペットで何度も私の服を着てくれているのです。われわれは彼のために特別なスーツを制作することになっているので、この街で彼の全身を採寸させてもらいました」

画像9: 本人撮影のポラロイドで追う
ポール・スミスの
48時間 in LA

「LAには48時間しかおらず、その間に予定を詰め込まざるをえなかったのですが、時間を見つけて丘の上へひとっ飛び。街全体を見下ろしました」

画像10: 本人撮影のポラロイドで追う
ポール・スミスの
48時間 in LA

「デイヴィッド・ホックニーはまさしく色使いの達人。輝く青空を背景に、LACMAで彼の新しい展覧会を見ることができたのはすばらしい体験でした。これぞまさにホックニーのカラーパレット!」

T JAPAN LINE@友だち募集中!
おすすめ情報をお届け

友だち追加
 

LATEST

This article is a sponsored article by
''.