新時代のダイヤモンドジュエリーは、6つの「C」がキーワード。従来の価値観を超える個性と魅力をもつダイヤモンドだけが、成熟した女性の心を揺さぶる

PHOTOGRAPHS BY MASANORI AKAO, STYLED BY KAYO YOSHIDA, MODEL BY MARI AZUMA, HAIR BY TETSU, MAKEUP BY COCO, EDITED BY HIROKO NARUSE

 ダイヤモンドの価値を決める4つの「C」といえば、“カラット”、“カラー”、“カット”、“クラリティ”。けれども今の時代、私たちが惹きつけられるダイヤモンドには、さらに2つの条件が備わっている。すなわち、“チャーム(魅力)”と“キャラクター(個性)”だ。

CARAT

無数のダイヤモンドが放つ、眩い輝き。それを象徴するネックレスには、総計25ct以上ものダイヤモンドがあしらわれている。その数字だけでなく、すべての石の美しさを生かす完璧なテクニックこそが見逃せない。2種類のカットのダイヤモンド――14.25ctのバゲットカットと11.4ctのブリリアントカット――を光のリボンのようにバイアス状に並置して、輝きの効果を最大限に引き出した。なめらかなラインに沿い、繊細にセッティングされたダイヤモンドが生み出す均整美。肌にのせたときの陰影までも、計算し尽くされたネックレスだ。

画像1: ダイヤモンドジュエリー 
新基準は、6つの「C」

「リフレクション ドゥ カルティエ」ネックレス<WG、ダイヤモンド>¥41,300,000
カルティエカスタマーサービスセンター
(カルティエ)
フリーダイヤル:0120-301-757

ジャケット¥264,000
メゾン マルジェラトウキョウ
(メゾン マルジェラ)
TEL. 03(5725)2414

CHARACTER

獅子座のマドモアゼルシャネルが自身のシンボルとして愛したライオン像にインスパイアされた、新作ハイジュエリー・コレクション。その中から、ライオンのキャラクターをダイヤモンドでパワフルかつ立体的に表現したイヤリングとブレスレットを。エッジィなチェーンからセンシュアルに肌がのぞくブレスレットには、654石のブリリアントカットダイヤモンドをセッティング。大ぶりのイヤリングの先端に配された、合計1.4ctのペアシェイプダイヤモンドが耳もとで揺れ、個性=キャラクターを重んじたマドモアゼルシャネルのスタイルを思わせる。

画像2: ダイヤモンドジュエリー 
新基準は、6つの「C」

「レスプリ デュ リオン」
(上)“インフィニット” カフブレスレット<WG、ダイヤモンド>¥14,225,000(参考価格)
(下)“タイムレス”イヤリング<WG、ダイヤモンド>¥17,920,000(参考価格)
シャネルカスタマーケア
(シャネル)
フリーダイヤル:0120-525-519

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