開業10周年を迎えたパレスホテル東京にて「最上質の日本」を体験できる文化イベント 「Essence of Japan ~伝承すべき日本の伝統と芸術〜」が開催中。日本が誇る伝統文化を宗匠の技巧とともに堪能できる

BY EMI ARITA

「美しい国の、美しい一日がある」をブランドコンセプトとするパレスホテル東京では、日本が誇る文化にクローズアップした多彩なイベントを開催してきた。開業10周年の節目となる今年は、「Essence of Japan~伝承すべき日本の伝統と芸術~」と題し、「最上質の日本」を体験できるイベントを企画。その第二弾では、各界の宗匠をゲストに迎え、日本の伝統文化の過去・現在・未来をアートで伝える一日限りの文化体験イベントを計4回にわたり開催。1回目、2回目は終了したが、6月15日(水)、7月1日(金)にも、ゲストによる作品展示やトークショーに加えて、それぞれの世界観を表現したホテルシェフによる料理も味わえる、趣向を凝らしたプログラムが予定されている。

画像: 昔ながらの伝統技術を受け継ぎながらも、古さを感じない前衛的な錦織で魅了する龍村氏の作品

昔ながらの伝統技術を受け継ぎながらも、古さを感じない前衛的な錦織で魅了する龍村氏の作品

 6月15日(水)開催の「錦の世界」では、錦の伝統織物作家である龍村周氏が登場し、色や文様を通じた錦の魅力を紐解いていく。会場内には祈りや和など様々な意味を込めた龍村氏の錦織物の美術作品を展示。各作品からインスピレーションを受けた日本料理「和田倉」の会席料理とともに龍村氏のトークショーを楽しみながら、千変万化する光で魅了する絹織物の世界を満喫できる。

画像: 「錦の世界」で振舞われる日本料理「和田倉」の会席料理のイメージ。料理においても、日本の伝統文化の美しさを楽しめる

「錦の世界」で振舞われる日本料理「和田倉」の会席料理のイメージ。料理においても、日本の伝統文化の美しさを楽しめる

 7月1日(金)開催の「竹あかりの世界」では、幻想的な「竹あかり」に七夕の星空をイメージした会場装飾と、五色短冊からインスパイアされた料理を堪能できる。登場するのは、「竹あかり」総合プロデュース集団であるCHIKAKENより演出家の池田親生氏と、弓馬術礼法小笠原流31世宗家嫡男である小笠原清基氏。七夕に込められた想いや意味、過ごし方を学ぶとともに、放置竹林の竹を切り出して作られた「竹あかり」から持続可能な文化のあり方にも向き合う。

画像: "[竹あかり”総合プロデュース集団CHIKAKENが手がける竹あかりのイメージ

"[竹あかり”総合プロデュース集団CHIKAKENが手がける竹あかりのイメージ

 日本古来より受け継がれてきたアートや文化、クラフトマンシップに触れる体験は、忙しない日々のなかで見失いがちな日本ならではの美意識を呼び覚ましてくれる。日本の美学、伝統、もてなしの心が息づくパレスホテル東京で、感性を磨くひとときを過ごしてみては。

画像: 水と緑に囲まれたロケーションで心安らぐパレスホテル東京の外観 PHOTOGRAPHS: COURTESY OF PALACE HOTEL TOKYO

水と緑に囲まれたロケーションで心安らぐパレスホテル東京の外観
PHOTOGRAPHS: COURTESY OF PALACE HOTEL TOKYO

Essence of Japan ~伝承すべき日本の伝統と芸術~
日時:6月15日(水)11:30~14:30「錦の世界」
7月1日(金)18:00~20:30「竹あかりの世界」
会場:パレスホテル東京 宴会場
住所:東京都千代田区丸の内1-1-1
料金:¥38,500(お食事・お飲み物含む)※サービス料・消費税込み
電話:03-3211-5326(パレスホテル東京イベント受付 ※受付時間10:00~17:00)
公式サイトはこちら

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