ピュアで優雅な味わいで世界のセレブリティを魅了する世界最古のシャンパーニュ・メゾン「ルイナール」。春にぴったりのロゼの楽しみ方を、最高醸造責任者のフレデリック・パナイオティス氏に聞いた

BY KIMIKO ANZAI, PHOTOGRAPHS BY TOMOKO SHIMABUKURO

画像: 2007年より「ルイナール」最高醸造責任者を務めるフレデリック・パナイオティス氏

2007年より「ルイナール」最高醸造責任者を務めるフレデリック・パナイオティス氏

 この歴史あるメゾンを牽引するのが、最高醸造責任者のフレデリック・パナイオティス氏だ。実は、パナイオティス氏はかなりの日本通で、今回の来日で、なんと35回目を数えるという(!)。日本語のスキルも高く、日常会話なら不自由なくこなせるほど。当然、日本料理にも造詣が深く、自宅で味噌汁を作ったり、蕎麦を打ったりするほどの腕前なのだ。だからこそ、彼が提案する「ルイナール」と日本料理とのマリアージュは強い説得力をもつ。今回の来日で、パナイオティス氏が新たに着目したのは、「ルイナール ロゼ」と味噌との素晴らしい相性だったという。
「先日、京都の『室町和久傳』で初めてぼたん鍋を楽しみましたが、上品なイノシシの脂やコクのある味噌に『ルイナール ロゼ』がよく合っていました」と教えてくれた。「ルイナール ロゼ」にはスパイシーな香りがあるので、これが味噌味とよく合い、味にふくらみを与えてくれるのだという。加えて、「ルイナール ロゼ」は、生姜や柚子胡椒、醤油を使った料理ともぴったりで、多くの日本料理に寄り添ってくれる。また、「ルイナール ブラン・ド・ブラン」なら、白身の寿司や塩で食べる天ぷら、柚子を効かせた料理などと好相性。
「ルイナールは、料理と合わせてこそ実力を発揮できるシャンパーニュです。シャンパーニュは、食前酒に楽しまれることが多いお酒ですが、実は料理によく合う汎用性の高い飲み物。日本は旬の食材がたくさんありますから、ぜひ、四季折々の料理と楽しんでいただきたいですね」とパナイオティス氏。

「とっておき」にふさわしいのは、確実においしいのはもちろん、華やかな歴史をもつシャンパーニュ。メゾンの“物語”も、特別な日のテーブルを盛り上げてくれるに違いない。

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