TEXT & PHOTOGRAPHS BY MARI KATSURA
*記事内で紹介しているメニューや価格、店舗情報は、記事公開時点のものです。
日本橋「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス 東京」ビスキュイ・ミニュット
【2024年10月公開記事】
アラン・デュカス氏が“ショコラの次となるお披露目を楽しみにしてほしい”と話していた待望のビスキュイが、2024年10月24日に日本デビューを果たし、早速馳せ参じてみた! 味の職人、デュカス氏の究極のビスキュイは、もちろん香高く味わい深く、自分へのご褒美にも、そしてギフトにも重宝しそう。日本限定の「バー・セレアル」や、ショコラでコーティングした「パレ」にも注目だ。「パレ」はバレンタインデーやホワイトデーにもぴったり。東京工房限定の目の前で完成させる、できたてのしっとりした「ビスキュイ・ミニュット」も宝石のように麗しい!

デュカス氏の子供の頃の思い出の味、「おばあちゃんが作ってくれたバターの風味たっぷりのビスキュイ」を再現したそう。ピュール・ブール 14枚入り ¥4,968(※2024年10月時点)

さまざまな穀物やナッツをふんだんに使用し、素材ごとに異なる個性豊かな食感や風味を堪能できるビスキュイ。ビスキュイ・エグザ 詰め合わせ 10枚入り(5種)¥4,536

ショップと同じ場所に工房があり、ここでひとつ一つ手作りしている
ル・ビスキュイ・アラン・デュカス 東京
住所:東京都中央区日本橋本町1-1-1
TEL: 03-3516-3511
営業時間:ブティック 11:00~20:00
カフェ:日~木 11:00~18:00(L.O.17:30)/金・土 11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:不定休
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西荻窪「OKASHIYA Karhu」のレモンケーキ
【2023年8月公開記事】

目にも爽やかなラッピングもうれしい。OKASHIYA Karhuのレモンケーキ。1つ¥390(※2023年8月時点)
柑橘類にめっぽう弱いので、懐かしさもあるレモンケーキという存在も好き。“レモンケーキとお酒にも合うお菓子”で人気の西荻窪の焼き菓子店、「OKASHIYA Karhu(オカシヤ カルフ)」で、久しぶりに心打たれるレモンケーキに出合ってしまった!チャーミングな愛らしいフォルム、目の覚めるそしてちょうどいい酸味にも惚れ惚れ。香りの良い広島県、瀬戸内海の大長レモンにこだわって、皮や果汁を丸ごと使っているそう。コーヒーにも紅茶にも合う。差し入れにも重宝している。

ギフト箱入り。シールの色は、カーキとイエローの2色から選べる。レモンケーキ6個セット¥2,490

北海道の小麦粉、バター、ゲランドの新鮮な卵など、素材へのこだわりも格別なおいしさに
OKASHIYA Karhu
住所:東京都杉並区西荻北4-4-5 1F
営業日:火・金・土・日
営業時間:11:00〜18:00 (金曜は13:00〜18:00)
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「foodmood(フードムード)」のクッキーBOX
【2023年8月公開記事】

「フードムード」のクッキーBOX¥3,456(※2023年8月時点)
ほのぼのと優しい、「foodmood(フードムード)」の焼き菓子。スイカ色のクッキーボックス。届くと、想像していたよりも大きめのボックス!オートミールにココナツミルクを絡めたココナツグラノーラ、コクのあるピーナツバタークッキー、青のりとカシューナッツのクラッカー、黒ごまスティック、ジンジャークッッキー、チョコとココナツのドロップクッキーの詰め合わせ。「好きー!」と心の中で叫びながら噛み締めます。なかしましほさんの作る“ごはんのようなおやつ”は本当に食べ飽きない、心にしみるおやつです。

箱をあけたときの喜びも大きい!そして、どれもしみじみおいしい

グラノーラ(箱の下列中央)はヨーグルトに合わせても美味。クッキーBOXが届いた翌日、フルーツも添えて朝ごはんに活用
フードムード
※クッキーBOXは、現在オンラインショップで販売
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京都「RAU」のジェラートサンドサブレ
【2023年8月公開記事】

「RAU(ラウ)」のジェラートサンドサブレは、小ぶりサイズなので食べやすく、冷凍庫に備えてあれば憂いなし
“情景を形状に”をコンセプトに、繊細なおいしさをフォルムにしたデセールが魅力の、京都の「RAU(ラウ)」。香りを調香するように作ったというジェラート「Gelato Koki」 と、京都やパリの瓦がモチーフの人気のサブレ「Nami-Nami」のクッキー生地でサンドしたジェラートサンドサブレが7月にデビュー。エレガントで奥深い味わいと香りがひろがる。「Nami-Nami」には、4年ほど前、初めて訪れたお店で目に飛び込んで来たときに衝撃的な美しさに心奪われた思い出が。ジェラートには、カシスと胡椒とキャベツと、ミルクジェラートに燻製の香りを閉じ込めたスモークフレーバーなども!!

ショコラサブレには、ピュアバニラとアロマショコラのジェラート、プレーンサブレにはピュアバニラとボタニカルバニラ、抹茶サブレにはピュアバニラとローステッドビーンズのジェラートがサンドされている。ジェラートとサブレの間にはビーントゥバーチョコレートが!

パッケージもすてき。オンラインストアでは、「Gelato Koki」のジェラート4種とセットで取り扱い中。「Gelato Koki x Nami-Nami Box」¥5,616(※2023年8月時点)
表参道「Tamitu(タミツ)」のハーバルハニー
【2022年7月公開記事】

タミツの4つのハーバルハニー。左から、ダマスクローズから採れた純粋はちみつにローズダマスクを中心に各種のハーブ・スパイスを調合した「美しさ」がテーマのHerbal Honey 000 ¥3,240、マヌカハニーにエルダーフラワーなどを配合した「プロテクト」がテーマのHerbal Honey 618 ¥3,888、ラベンダーの純粋はちみつにヒノキやカモミールを調合した「癒し」がテーマのHerbal honey 512 ¥3,888、台湾のロンガンのはちみつを用いた「エンパワー」がテーマのHerbal Honey 209は、2022年冬、デビュー予定。写真の女性は水谷優理さんの祖母たみさん(※2022年7月時点)
食いしん坊仲間に強力に推されてファンになった「Tamitu」。固まらず、溶けやすい独自製法のハーバルハニーで、炭酸で割っても美味、ドレッシングやお料理に使うとなんでも風味が増し、品格のある仕上がりに。厳選した純粋蜂蜜にハーブやスパイスを漬け込んでいるので、チャイやココアにももちろん合う。美味しいうえにミネラルや酵素たっぷりのはちみつとハーブの力で、心身の健やかさを楽しく育みたいもの。ここには、「暮らしに花を、私に蜜を。」という創業110年の水谷養蜂園の4代目の長女、水谷優理さんの想いが詰まってる。水谷さんの夢は、料理の「さしすせそ」を「はしすせそ」になるまで、はちみつを日本の暮らしに浸透させることだそう。そんなTamituのハーバルハニーを使ったメニューに癒されるカフェが7月16日にオープン。はちみつの未来の可能性までも味わえる新鮮なおいしさに出合える。場所は、表参道ジャイルの地下CIBONE CONNECT内。待ち合わせにも重宝しそう。トースト以外はテイクアウトもできる。

Tamituトーストは、パラリと散らした塩がアクセント。¥650 。はちみつは好みのものを選べる

アルゼンチン産百花蜜を練りこんだ濃厚なTamituソフトクリームも人気。¥650

炭酸水に、Herbal Honeyを加えて。「プロテクト」がテーマの618を加えるのが一番人気。ジンジャーエールのような爽やかな味わい。Tamituソーダ¥500

コーヒーは、はちみつの酸味とぶつからないよう、この店だけのために焙煎してもらったもの。驚くほどはちみつと合う。コーヒー¥400、Tamitu ショット(15g)追加 +¥100

ロシアで学び、バレリーナとしてドイツで活躍した水谷優理さん。代々産湯ははちみつ湯だという生粋のはちみつ伝道師だ

空き瓶も愛らしく、花あしらいにも活躍

ハーバルハニーの製造ラボも兼ねたカフェ
Tamitu(タミツ)
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 地下1階
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休 CIBONE CONNECTに準ずる
TEL.050-3553-1912(CIBONE CONNECT内)
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桂まり
雑誌「SPUR」「eclat」などで、フード&トラベル、インタビュー記事を担当するライター。趣味は世界各国で料理教室に行くこと。温泉保養士。Instagramはこちら
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