生活様式が大きく変わり、誰しもが不安やストレスを抱えて過ごしているからこそ、「ありがとう」や「元気でお過ごしください」と相手を気遣う思いがより深まった2020年。大切な方たちへ贈りたい、ホリデーシーズンに彩りを添えるギフトを厳選

BY TOMOKO MANO, PHOTOGRAPHS BY MASAKI OGAWA, STYLED BY MAYU YAUCHI

新年への希望とともに、“福”をお届け

画像1: 新しい時代の贈り物
<インテリア&ホームグッズ>

松竹梅に富士山に紅白。縁起のいいお飾りで明るい新年を迎えて
京都を中心に活動する水引作家・森田江里子さん作のお正月飾り「掛蓬莱」。水引で作られた松竹梅の三拍子揃ったモチーフと、末広がりの富士山に見立てた和紙の組み合わせで、新しい年の始まりに幸運を運んできてくれそう。紅白の水引がスーッと伸びた佇まいがなんとも潔く、和室はもちろん洋室にも合い、相手の年代を問わずに贈れるのも魅力。

「掛蓬莱」<H60×W20cm>¥12,000
和工房 包結
TEL. 075(343)2313
公式サイト

画像2: 新しい時代の贈り物
<インテリア&ホームグッズ>

願いがかないそうな、とびきりの“イースト meets ウエスト”
日本の縁起物に、ヨーロッパらしい華やかな花柄と背面には蝶の柄を合わせた磁器のダルマという意外性が、このうえなく素敵。いただいたらとてもうれしい気持ちになる、この時期の贈り物にぴったりの品。日本ならではのラッキーモチーフなので、外国の方へのギフトにも。

[ヴィクトリア・ブーケ]ダルマL(台付き)<H14.5cm>¥100,000、ダルマS<H7cm>¥45,000/ヘレンド
クラブ ヘレンド ジャパン本店
TEL. 03(3475)0877
公式サイト

画像3: 新しい時代の贈り物
<インテリア&ホームグッズ>

幸せが舞い降りますように、羽ばたく鶴に思いをのせて
伝統工芸の「つまみ細工」の技法で、美しく凜とした作品を生み出す花簪師(はなかんし)・宮あき子さん作の「白梅と鶴のかんざし」。こまやかで繊細な白梅と、羽ばたく鶴の生き生きとした力強さのコントラストが見事で、時がたつのを忘れてうっとり見つめてしまう。お正月や成人式、結婚式など和装のハレの日の思い出に花を添えるギフトとしてはもちろん、飾って愛でるだけでも豊かな気持ちになれる。

「白梅と鶴のかんざし」¥18,000
hanakitan
メール:kanzashi@hanakitan.jp

 

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