大規模な改修を経て、3月20日に新たにオープンするルイ・ヴィトン 銀座並木通り店。記念して、市川海老蔵とコラボレーションした化粧ケース「ボワット・ファルマシー」を数量限定で販売する

BY MASANOBU MATSUMOTO

 ルイ・ヴィトンの日本初直営店として1981年に開店した銀座並木通り店が、大規模な改修を経て、3月20日オープンする。建築は、青木淳とピーター・マリノが担当。かつて江戸湾の入江であった銀座を連想させる、水の流れを表現した波状のファサードが特徴だ。オープンを記念した限定アイテムでは、歌舞伎俳優・十一代目市川海老蔵とコラボレーションした化粧ケースが登場する。

 ルイ・ヴィトンと市川宗家の親交は長きにわたり、160年余にも及ぶブランドのアーカイブを紹介した『Time Capsule』展(世界各都市を巡回、日本では2018年に大阪で開催)でも、市川家愛用の着物ケースを展示。2004年、市川海老蔵がその名を襲名した際には、特製の鏡台ケースがオーダー製作された。今回のコラボレーションは、化粧ケース「ボワット・ファルマシー」がベース。モノグラム・キャンバスに成田屋(市川宗家の屋号)の定紋である「三升」をあしらったデザインで、天蓋のライニングに同じく「三升」をモチーフに特別制作されたという西陣織を配した、贅沢な仕上がりだ。

画像: 「ボワット・ファルマシー」 ¥2,000,000 <W36 x H25.5 x D22 cm>(ミラー付きの小型ケースをセット) 歌舞伎俳優・十一代目市川海老蔵とのコラボレーションによる化粧ケース。天蓋のライナーは、京都の老舗、細尾による西陣織が使われている

「ボワット・ファルマシー」 ¥2,000,000
<W36 x H25.5 x D22 cm>(ミラー付きの小型ケースをセット)
歌舞伎俳優・十一代目市川海老蔵とのコラボレーションによる化粧ケース。天蓋のライナーは、京都の老舗、細尾による西陣織が使われている

画像: (写真左)レザーベルトを使った、収納・整理しやすいデザイン (写真右)成田屋の定紋「三升」をゴールドであしらったネームタグがつく PHOTOGRAPHS: COURTESY OF LOUIS VUITTON

(写真左)レザーベルトを使った、収納・整理しやすいデザイン
(写真右)成田屋の定紋「三升」をゴールドであしらったネームタグがつく
PHOTOGRAPHS: COURTESY OF LOUIS VUITTON

 装いを新たにした銀座並木通り店では、バッグやレザーグッズ、プレタポルテ、シューズ、時計、アクセサリー、香水など、ルイ・ヴィトンの多彩なコレクションを取り揃える。最上階の7階には、カフェ「LE CAFÈ V(ル カフェ ヴィー)」もオープン。昨年大阪に開店したメゾン 大阪御堂筋に続く、ルイ・ヴィトンでは世界で2店舗目のカフェで、人気フレンチシェフ須賀洋介がメニューを手がける。

ルイ・ヴィトン 銀座並木通り店
住所:東京都中央区銀座7-6-1
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休

問い合わせ先
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
フリーダイヤル:0120-00-1854
公式サイト

※ 掲載商品の価格は、特に記載がないかぎり、「税込価格」で表示しています。ただし、2021年3月18日以前に公開した記事については「本体価格(税抜)」での表示となり、 掲載価格には消費税が含まれておりませんのでご注意ください。

 

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