マックスマーラのクリエイティブ・ディレクター、イアン・グリフィス。仕事からプライベートまで、彼の人生と日々の暮らしを豊かに彩る愛しきものたちを紹介する

BY ALICE NEWELL-HANSON, TRANSLATED BY CHIHARU ITAGAKI

画像4: COURTESY OF IAN GRIFFITHS

COURTESY OF IAN GRIFFITHS

「サフォークに所有しているコテージの庭に咲いた、タチアオイとバーベナ(左)、それにポピー(右)。ここには沼や森、荒野があり、手つかずの自然の中を約11kmも歩けば、海へ出られます」

画像5: COURTESY OF IAN GRIFFITHS

COURTESY OF IAN GRIFFITHS

「われわれのコテージは素朴なもの。だから、どこかキッチュなテイストのものが似合います。たとえばこの英国製のトビージョッキはキャメル、エクリュ、ブラックといった色使い。つまりここでもマックスマーラ・カラーを選んでいるというわけです!」

画像6: COURTESY OF IAN GRIFFITHS

COURTESY OF IAN GRIFFITHS

「両親の結婚式の写真。1958年、場所はランカスターです。母はみんなのように白いヒラヒラしたドレスではなく、バレンシアガ風の斬新なデザインを選びました。母は私の最初のミューズであり、それは82歳になった今も変わりません」

画像: ANDREW HARNIK / AP

ANDREW HARNIK / AP

「2012年に発表した『ファイヤー コート』。昨年12月、このコートを着たナンシー・ペロシ(米国の民主党所属の政治家)の写真がネット上で話題になったので、復刻販売することに」

画像7: COURTESY OF IAN GRIFFITHS

COURTESY OF IAN GRIFFITHS

「学生時代の指導教官はデザイナーのオジー・クラークでした。とても名誉なことだったと思います。これは当時の研究課題として、インクで描いた1930年代のスキャパレリのデザインのスケッチ。当時はスマホもなく、コピー機すら持っていませんでした。リサーチの際には、興味がわいたものをひたすら描くしかなかった。描くことで、自分の魅せられたものが何であるのか理解できたのです」

 

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