著名人が自慢の「コレクション」を公開する本連載。第7回は、NYを拠点に活動するファッションデザイナー、ウラ・ジョンソンのバスケット

BY JOHN WOGAN, ILLUSTRATIONS BY AURORE DE LA MORINERIE, TRANSLATED BY IZUMI SAITO

「かわいくて風変わりなの。直径が6インチ(約15cm)くらいしかないんです。私の仕事机の上に置いています」

画像: 70年代にチェロキー族が使っていた魚籠

70年代にチェロキー族が使っていた魚籠

「国の南部に住むコサ族が作ったもので、高さは2フィート(約61cm)ほど」

画像: 南アフリカの川原に生える、イミジと呼ばれる葦で作ったバスケット

南アフリカの川原に生える、イミジと呼ばれる葦で作ったバスケット

「フリンジのついているものには目がないの。しかもこのバックパックはいろんな編み地で構成されていて、とても現代的かつ彫刻的な表情。友人が、私の心に響くに違いないとプレゼントしてくれたんです」

画像: ショルダーストラップのついたラフィア編みのバッグ

ショルダーストラップのついたラフィア編みのバッグ

「家族でブラジルのトランコーゾへ行ったとき、野菜や果物を入れておくために買いました。これに農産物を入れて天井から吊るしておけば、動物にいたずらされずにすむの」

画像: ヤシの繊維とウール糸でできた、ブラジル製の吊りかご

ヤシの繊維とウール糸でできた、ブラジル製の吊りかご

 

This article is a sponsored article by
''.