スーツやジャケットの装いは働く男のセンスの見せどころ。過剰な装飾はいらない。欲しいのは、“胸元”のさりげないアレンジとほんの少しのユーモア

PHOTOGRAPHS BY TAKEMI YABUKI(W), STYLED BY NAOKI IKEDA, MODEL BY SIMON, EDITED BY KAI TOKUHARA

オンタイムの胸元と衿元は、実は一番視線を集めるところ。ブローチやタイバーでほんのひと匙の遊び心を添えれば、そこから会話もチャンスもスタートするかも。

画像1: T JAPAN's Choice
胸元のさりげないテクニックが
男のオンタイムの決め手

ナローラペルのグレースーツにブラックタイ、ホワイトチーフというミニマルなスタイルに、モダンなデザインのタイバーをひと差し。トラッドなスーツの装いにこそ、さりげない遊びを効かせて胸元の印象をブラッシュアップ。

タイバー¥47,000、ネクタイ¥23,000、スーツ¥314,000、シャツ¥40,000
トム ブラウン青山(トム ブラウン)
TEL.03(5774)4668
チーフ(スタイリスト私物)

画像2: T JAPAN's Choice
胸元のさりげないテクニックが
男のオンタイムの決め手

コンテンポラリーアートを思わせるスクエア型と、ロックなムードのカンバッジ型。ふたつのブローチを、ストライプスーツに重ねづけ。きゃしゃなタイバーも絶妙なアクセント。

ブローチ(スクエア型)¥52,000、(カンバッジ型)¥57,000、タイバー¥57,000、ネクタイ(参考色)¥23,000、ジャケット¥310,000、シャツ¥66,000
セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)
TEL.03(5414)1401

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