フェンディのメンズ部門を統括するシルヴィア・フェンディ。カール・ラガーフェルドとともに過ごした青春時代の貴重な記録から、現在の愛用品までを披露する

BY LINDSAY TALBOT, TRANSLATED BY FUJIKO OKAMOTO

画像3: COURTESY OF FENDI

COURTESY OF FENDI

リジオ財団とのコラボで生まれた2000年バージョンのバゲット。リジオは19世紀から機織り機を使って織物を織り続けている職人工房。ブロケード(錦織り)は手作業で織られるため、熟練した職人でも1日に15cmほどしか織れない。バックルに本物の金を使用。美術館に展示される美術品といった趣がある。

画像: RICHARD ISAAC/SHUTTERSTOCK

RICHARD ISAAC/SHUTTERSTOCK

キューバに行くと立ち寄る「コッペリア」は、ハバナで大人気のアイスクリーム店。60年代の建物で、近代的なビルとジャングルが共存している。ローマっ子の私にジェラートはなくてはならないもの。

画像: FENDI & CRISTINA CELESTINO, ‘‘THE HAPPY ROOM’’, 2016, COURTESY OF FENDI

FENDI & CRISTINA CELESTINO, ‘‘THE HAPPY ROOM’’, 2016, COURTESY OF FENDI

10年前から「デザイン・マイアミ」でアーティストとのコラボによる作品を発表してきた。これは建築家で家具デザイナーのクリスティーナ・チェレスティーノの作品。鉱物で模様を施したコーヒーテーブルの、ピアスの留め金を巨大化した台座が秀逸。

 

This article is a sponsored article by
''.